iwaki ビジョン フライパン 24cm TF-24 – なかなか難しい

1年ほど前に、フタ付きセットを入手しました。わたしは料理が天才的に下手なので、役に立つレビューではないかもしれませんが、ゆる〜い使用感としてのレポートです。このフライパンはガラスでできてるので、ガンガン高温になる使い方は恐くてやってません。でも、フタも使って蒸し焼き(蒸し煮?)とか、暖めなおしで使ってみて、手放せなくなりました。底が少しだけでこぼこになっていて、そのせいか、少しの水をいれてフタして、ガスコンロにかけると、べとべとにもならず、短時間でいい感じに蒸気が回るようです。カボチャとかお芋をふかしたり、市販のチルドシューマイを調理したり、すごくいい感じに仕上がります。油を使うナスのしぎ焼きとかも、フタを使って作ってます。とにかく全面ガラスなので、水の残り具合がよくわかります。ステーキもハンバーグも、このフライパンで焼いたことはありませんが、こういったゆるい使い方のせいか焦げ付きにも悩まされていません。あまりお役にたてるレビューでなくてすみません。でも、私はこのフライパンがとても便利だったので、このシリーズにいろんなサイズや形がでてほしい(というか、もうちょっと深めのがうちの台所にぜひ欲しい!)のでレビューを書きました。追記上のレビューを書いてから1年がたちました。丈夫なことが納得できてきたので、魚の南蛮漬けなどを作るときにも使うようになりました。鉄の中華鍋も愛用していますが、鉄だと魚の臭いが洗ってもなかなかおちないのが悩みでした。でも、このガラスのフライパンは魚の臭いが残りません。ただし、揚げ焼きにするときは、もう少し深めだったらなあと思います。(このフライパンが浅いというわけではありません。普通の深さのフライパンだと思います。)追記2上の追記から1年ほどたちました。フタが割れました。お皿やフタを重ねておいていて、ズルッとすべり落ちたという感じだったのですが、それでも割れてしまいました。もしかすると、知らないうちに見えない傷がつき、それが引き金になったのかもしれません。幸い、他のお鍋のフタでちょうどサイズがぴったりのがあったので、本体は問題なく使ってます。なお、フタは見た目は本体と同じなのですが直火対応してないガラスで、原産国はu. でした。材質が違うので、本体はフタよりも強固な作りであることを期待しつつ使ってます。それと、普通のフライパンとして使ってみて気がついたのですが、フライパンを使うときの熱し方が足りなくて温度が低かったりすると焦げつきやすいと思います。使い方をキチンと守れば問題ないのですが…。鉄に比べて熱の伝わり方が悪いので、うっかりすると熱源から遠くのところの温度が十分に高くなっていなくて焦げ付かせたことが何度もあります。熱の伝わりが悪いところや、いったん熱をため込んだら、火を消してもしばらく沸騰しているところなどは、土鍋に似ていると思います。焦げ付いたら、ベーキングパウダー入りのお湯を沸かす方法で対処してますが、ガラスなので汚れているのがフライパンの内側か外側かわかりにくく、洗うのが大変です。そういうわけで、最近は、ゆるい蒸し器のような使い方に戻ってます。無理させないで大事に使っていこうと思ってます。それから、まったくどうでもいい感想ですが、ビジョンのお鍋とかフライパンのシリーズがおしゃれな外見なのでそのままテーブルへ、といったうたい文句には違和感を覚えます。まったくの主観ですが、ビジョンのフライパンの中に食べ物があるとなんだか不味そうに見えます。たくさんの方に役に立った、と評価していただいたので、書き直さないで追記にしました。. アルミフライパンを長らく使ってきたがアルミの有害性を指摘する状況証拠を再度突き付けられ考えた結果、真実であろうと判断した。そこで、ステンレスもダメということであればとガラスにたどり着いた。パスタを使うときにアルミパンを使ってきたので使い方も、弱火-中火で使うので別にアルミパンの時と変わらない。焦げ付きもなく綺麗に出来上がったアルミより火の伝わりが遅いので、初めは強火で加熱し、オリーブオイルがニンニクを揚げ始めたら一番弱火にして使っている、特段問題ない。アルミパンであおって、パスタを混ぜるようにこのガラスパンでもあおって混ぜるが、やはり重いがあおるのが無理というほどでもない、ちょっと重くなったという程度のこと。レストランでは4人前のパスタをアルミパンに入れてあおるがそれと比べれば軽い。ちょっと焦げ付いたところもあったが研磨剤を含まないスポンジでこすって落としたところ綺麗に落ちた使うときは研磨剤を含まないスポンジで洗うことと書いてあるまたアルミパンのころよりも容量が増え、フチの高さが低くなったことであおりやすくなったアルミパンはこれを使っていた”アルミ マイスターs-al フライパン 27cm”●アルミパン 約 底直径 19cm   フチ高さ 6cm   上フチ直径 29cm●ガラスパン 約 底直径 20cm   フチ高さ 4cm   上フチ直径 28cmヤフオクで未使用品が手に入るのでそちらで買うこともおすすめ。俺は1000yenでおとして、1000yenの送料を支払い手に入れた。料理はカルボナーラを作ってみたがアルミパンを使っていた時と比べて味がすっきりしたような気がした。プラシーボかもしれないが。. 以前、イエナのガラスのフライパンを使っていました。硬いものを上に落として割れてしまいました。また買い直し今もありますが、ガラスは焦げ付いたりすると、その始末がとても厄介で、金属たわしでなら簡単に落ちますが、傷がつくのでメーカーは禁止しています。ただ他のお鍋などにもいえる事ですが、作った料理の本来の味がわかります。鉄などだと前に作った物の味や臭いが染み込んでいて、今作っている本来の味が臭いが影響を受けています。その点は、使ってみて初めてわかった事で、その時は新鮮な驚きでした。見た目がきれいというだけではないのです。問題は、焦げ付くと、という一点にあります。趣味として集めている者がいるので買いましたが、でも一度体験してみるという手もあると思います。本当に味については衝撃的でしたので。. 調理器具としては主に魚の煮つけ、蒸し物、グラタンなどに使っていますが、我が家では食器として使うことが多いかも。最近はフライパンサーブが流行なので、そのノリで使ってます。一番のセールスポイントは大きくて丈夫なこと。盛り付けもラクチンですし、しゃれたテーブルウェアとして重宝すること間違いなしです。. 知人から無償入手後、数年経過、当方、硝子製のフライパン・鍋等、直火耐熱・耐久性に不信感を有し、使う事無く御蔵入り継続でした。が、オンライン上でのレビュー・評価で、充分使用に耐え得るとの書き込み多数にて使う気になりました。所持製品3種、付属蓋、鍋本体共に、同材質の硝子大鍋(容量2. 5l)、蓋無しソースパン(容量0. 7l)、異材質(普通の耐熱性)蓋付属フライパンです。 未使用にて星3つ、後日、使用後の印象、感想を、追記します。感想、追記します。先ずフライパン、粗無水(水20cc程)状態で茹で玉子3個作りました。愛用のアルミ製品比較で予熱時間、かなり長く掛かりました。が、割れずに使用可能で、少し驚きです。7分中・弱火加熱で半熟状態に仕上がりました。個人的には、ガラス調理器具で作った物を其の儘、食卓に出せる事、硝子器の様な外観は、調理器具で在り乍、食器に準ずる印象で、調理した物の質感等、損なわない感じ、余分に器使用しない分、環境に優しい使い方も出来そうです。.…