Swiss Diamond (スイスダイヤモンド) スイスダイヤモンド ソテーパン 24cm ガス火専用 – 焼くにも煮るにも万能品

軽くはないが、重くもない。色目はブルー系統の色目。こういうの黒色の色目が多いがこれはちがう色目なのでとても良い。焦げ目が出来てもサラッととれるし、熱伝導も良い気がする。深さも十分あるから煮るのもいける。私は主に焼きで使ってます。同時に他のフライパンで焼き物をしたんですが、焼き上がりもこちらの方が見た目も良いような気がします。鍋もスイス製で安心です。やはり口に入る物を調理する器具は、一概には言えませんが安心できる国の生産の方が良いですね。.

友人からのすすめで購入しました。熱が均等に入る点、熱効率が素晴らしい点、全て期待通りです。ふたのツマミで蒸気の調節ができるのも便利です。たしかに他社のフライパンと比べると重さは感じますがそれがこの製品の特性を生かすためのものと考えると納得です。購入して良かったと思います。.

家の鉄製フライパンより重いが、熱が均一に通るのは嬉しい。ただし。原産国:スイスとあるが、それは本体のみのこと。耐熱性ガラス蓋は中国製です。商品説明に記載が無かったので心苦しいですが星一つ減らしました。.

「焦げ付かない」という商品説明に偽りはない。大して油を引かなくても全然こびりつかない。焼き物にはもちろん、底が深いので煮物にも使えるのがこの上なく便利。カレーやシチューには正にピッタンコの使い勝手。強いて難点を挙げれば「思い」ことか。「鍋を振る」料理をしようと思ったら相当の腕力が必要だろう。これと味噌汁用に鍋がもう一つあれば、殆どの用は足りる。高価ではあるが、長く使って損はしないかと。.

購入してから数日程度しか経っていませんがレビューします。(★その後の追加レビューあり★)長年使用してきた安物のフライパンが傷んできたので購入検討した結果、この商品を選びました。スイス製のこの商品には以下のシリーズ・バリエーションがあるようです。・サイズ/形状/用途の違い・IH対応/非対応(ガスのみ)の違い・ガラス蓋の付属の有/無の違い私は、径26cmのフライパン・タイプと径24cmのソテーパン・タイプの2つを購入しました。■購入理由安物を何度か買い替えてきたが、やはりどれも同じでいろんな面で不満がありつつ、こんなもんかと使い続けてきた。不満があっても、すぐに使えなくなっても、安いから買い替えすればいいという考えでした。今回はこの考えをあらためて、ちょっと高価なものに手を出してみたくなりました。特に今までのフライパンのテフロン加工の耐久性に不満があったので、本商品の特徴であるダイヤモンドコーティングに興味(期待)がありました。どんなものか?/どう違うか?という好奇心からと、今までよりも満足感が得られるのではという期待からです。■数日使用してみた感想今までとの違い(以下)をすぐに実感できました。1)フライパンの表面と裏面が真っ平らであること今までのフライパンは、コンロの上に置いたときガタガタして安定感がないし、油をひいてフライパン表面に広げたても自然と油が真ん中に集まったり偏ったりしてしまう。本商品は、そんなことがまったくないことに驚きました。ガタガタは一切なく位置をズラしても安定していて、油の広がりも保持してくれます。2)フライパンが厚底で熱ムラがなく、保温性(蓄熱性)がある炒め物して食事後、その間10分以上空になっていたフライパンを何気なく触ると、まだけっこう熱が残っていることに気が付きました。今までのフライパンではすっかり冷めきっていたはずなので驚きました。その理由は、取扱説明書によると本商品が熱ムラをなくす設計で厚底になっていたからです。他のフライパンと同じく熱伝導のいいアルミ製ですが、コンロで熱を加えてもその厚底設計によりすぐに表面が熱くならず調理時間にやや不便さを感じるかもしれませんが、その代わりに表面の熱ムラがなく食材に満遍なく火が通る感じです。また、先述の通り火を止めたあとも冷めにくい(蓄熱性/保温効果が高い)ので、調理した食材を残していても少しくらいの時間なら加熱しなおす必要がないと思いました。ただ、厚底のため今までよりもズッシリとしたフライパンの重さを感じます。これらの点の良し悪しをどう捉えるかは使用者によると思いますが私の考えでは、安物はコスト優先なので、上記1ではこだわって設計されていないと思うし、上記2についてもできるだけアルミの肉厚を薄く作ろうとするはずです。物理的に言うと、薄いと軽くなるが設計がいい加減だと変形しやすく安定感を失いやすい、薄いと熱伝導率は高くなり熱しやすいが逆に熱ムラができやすく冷めやすいということになります。故に今のところ私個人の第一印象では、メーカーとして手抜きなしのいい仕事をしていて、謳い文句にも偽りがなさそうで値段相応の商品だと評価しています。よって☆5つにしました。また余談になりますが、スイスと言えばアルプス山脈が有名で酪農国のように思われがちですが、精密機械である腕時計やその他工業製品の生産国としても世界的に有名です。つまり日本のように工業生産国でもあり、その技術力と製品品質は日本に勝るとも劣らないレベルだと思っています。(この商品は差し詰めスイス職人・匠の技といったところでしょうか?)■気になる耐久性について別製品で他の人のレビューを見ていると、すぐに焦げ付きやすくなったとか、すぐに傷がついてしまったとか、商品が悪いように不満をもらしている人が多いようですが、私は使用者の使い方にも問題があると思っています。家庭用のアルミ製フライパンは表面加工やコーティングで耐久性の良さをアピールしていますが、基本的にどれも熱し過ぎや手入れの悪さが耐久性を失い劣化しやすくなることを理解していない、あるいは無視していることが問題なのです。家庭用のフライパンでは強火は禁物で、私自身も経験しましたが特に空焚きすると必ず性能劣化して焦げ付きやすくなります。また金属のヘラは表面を傷つけ劣化につながります。金属ヘラ使用可能と謳っている商品がありますがあまり過信してはいけません。どうしても強い火力で短時間調理をしたいなら鉄製中華鍋を使用すべきです。(中国料理/中華料理においてプロの料理人も使う調理器具の代表だから、そういう用途に向いていることが理解できるでしょう)多くの商品は取扱説明書にそれらの注意点を明記しているはずなのに、それを見ないまま誤った使い方をしていることが原因でトラブルを招く、あるいは性能や品質が期待通りにならないことに気づかず、自分勝手に商品だけのせいにしていることが多いのではないでしょうか?これは私自身も経験あることで反省すべき点であり、今後は本商品の耐久性をなるべく正しい使い方で正しく評価していきたいと思っています。■追記1購入から2ヶ月ほど経過しましたので追加レビューします。取扱説明書にしたがって、・空焚き厳禁・強火厳禁・金属ヘラは使用せず、木製や竹製ヘラを使用 (シリコン製もOK)・かなり蓄熱性があるので、使用後すぐに水につけて洗うなど急冷はしない。(しっかり冷めてから洗う)をすべて厳格ではないがなるべく守ってきました。上記4つ目は、不便なところもあるので、使用後すぐに洗いたい場合は、水でなくお湯かぬるま湯を少しずつかけ冷ましながら洗うようにしました。ただし、使用後はかなり熱いので火傷(ヤケド)に注意が必要。あと、手入れの注意点で・洗浄は中性洗剤と柔らかいスポンジを使用 (研磨剤やスチールたわしは厳禁)・漂白剤等は使用しない・長時間、水/お湯/洗剤をつけたまま放置しない・洗浄後はふきん等で十分乾拭きをする、火のついたコンロでは乾かさないを守りました。その結果なのか、購入後ほぼ毎日使用してきましたが、フライパン表面はまったく無傷で着色はなく、コーティングも異常ありません。今もまるで新品同様の状態です。取扱説明書にあるように正しく使用すれば、本当に長持ちできそうな気がしました。■追記2購入から約1年経過後のレビューを追記します。現在のフライパン(26cmフライパン・タイプ)の状態(表と裏)の写真を添付しました。ダイヤモンド・コーティングのおかげでしょうか、表側はほとんど汚れはなく見た目は良好です。ただし実は、表面に細かいキズがけっこうあるのです。その理由は、妻がついつい無頓着に御法度である金属製の器具(ヘラなど)を使ったせいです。金属製器具を使っていなければもっと状態は良かったでしょう。まあ、このキズのある状態でもコーティングの効果は失われておらず、調理時の焦げ付きもなく、使用後の手入れのしやすさは顕在です。一方、裏側はかなり汚れてしまっています。その理由は、これも妻が調理中に不注意で吹きこぼれを起こしてしまい、そのこぼれ出した煮汁などが茶色いシミのようになって裏側の側面や底面にこびり付いてしまったためです。さすがに、裏側はコーティングが施されていないため、キレイに汚れを落とすことができませんでした。まあ、これは仕方ないことでしょう。ちなみに、同時購入したソテーパンの方は運良く吹きこぼれがなかったので、写真のものよりも汚れはマシな状態にあります。約1年間の使用における私個人の評価として、今まで過去に使ってきた安物のフライパンに比べれば、このスイスダイヤモンドのフライパンは取扱説明書通りに正しく扱えば、その性能・品質を維持しながら末永く使っていける製品だと実感しています。最後に、購入検討中でこのレビューをご覧になった方へ上記初回レビュー時の内容(製品の特徴)を吟味して使用上の不都合な点がなければ、かなりオススメな製品だと思っております。以上、参考になればと思います。.

製品仕様、特徴に記載の通り熱がフライパン全体に満遍なく十分に伝わります。いつもの安物フライパンで慣れているので、同じつもりな火力にした場合には肉を焼いた際、肉汁や料理酒などが早く蒸発する感じです。強火だと早く焦げてしまう事があり、中火程度でも十分熱が伝わり省エネ感もあると思いました。また、野菜も短時間でシャキシャキと美味しく仕上がるので、安物で慣れた調理感覚とはかなり違います。使い始め数回は安物との差に少し戸惑いつつ調理しました。表面のコーティングもかなり丈夫で、テフロンやマーブルコーティングとは比べ物になりません。注意点はフライパンの重量が少し重たいので、調理中に片手で振ったりしづらく(特に女性)、その様な調理方法には向いてないかも知れません。でも、汚れもあっという間に水で濯ぐだけでも落ちるから、数回連続して調理したい時にかなり便利使った後のお手入れが超楽チンだし、テフロンよりもかなり使い勝手が良くて気に入りました.

このソテーパンひとつあればなんでも出来そうな気になります。深めのフライパンのような形状ですが、簡単な煮物からカレーやシチュー、炒めものまでなんでもこなせます。独身の一人住まいの方やご夫婦二人の方なら、オールマイティの調理道具になると思います。我が家のレンジ下の大きな引き出しスペースには、無駄に大量のフライパンやらソースパンが満載です。たくさんあっても滅多に使わない物が多いんですよね。この製品を早く知っていればもう少しスッキリしたはずです。厚手のアルミ素材は熱のまわりも均一になって、ホットケーキが綺麗に焼けます。ちょっと重めですが、鉄製のフライパンに比べればそれほど違いはありません。表面のコートの効果で焦げがこびり付くこともなく、快適に使うことが出来ます。コーティングの丈夫さ(耐久性)はしばらく使い続けなければわかりませんが、どんなコーティングでも何時かは剥がれてしまいます。今は少しでも長持ちして欲しい気持ちでいっぱいです。初めて一人暮らしをされる方は、このソテーパンを購入するのが良いと思います。使ってみて足りないものを足せば良いです。ただ、値段がちょっと高めなので、購入するにはちょとばかり勇気が必要ですね(価格で星ひとつマイナスしました)。でも、買ってよかったと思える製品だと思います。.

ダイヤモンドコーティングで、表面はツルツル。炒め物や焼き物が焦げ付かず、それでいて良い色に仕上がります。なんだか料理のレベルが上がったみたいな感覚になります。また深いので煮物なんかもできます。これ1台あれば、小鍋とか不要でキッチンもスッキリしますね。テフロンなどと比べるとちょっと重いですが、毎日のお料理が楽しくなるフライパンです。おススメです。.

利点と欠点

メリット

  • 期待通りの使い心地~☆
  • ★ちょっと高価だがスグレモノ★
  • 手入れしやすい

デメリット

厚手のアルミを使っているので、保温性が良く、全体が均一な温度になります。普段使っているスーパーで売ってる三桁円のとは大違いです。ダイヤモンドコートの威力を試すべく、ためしに油を引かずに目玉焼きを作る実験をしてみましたが、出来なくはないという結果でした。ぺろっと剥がれない部分が一部ありました。残った部分も拭き取れば簡単に落ちました。重いと聞いていましたが、思ったほどではありません。いや、やはり重いか。しかし、アルミの厚さが熱を均一に保つのです。ソテーパンなので深いというのもあります。耐熱ガラスの蓋が付属します。つまみの部分で密閉と部分開放の切り替えが出来ます。.

実験的に敢えて焦げ付きそうな食材(普通のフライパンなら完璧に焦げつく)で料理してみました。結果、全く焦げませんでした。かなり優秀だと思います。デザインも格好良い。ただ・・・重い!圧力鍋クラスに重いのが難点。もう少し軽ければ最高です。.

若干重めなのは気になりますが、そうはいっても熱の伝わり方が半端じゃありません。特に威力を発揮するのが、焼き物ですね。ステーキ含め中火でしっかり焼け目が付きますし、短時間で中まで十分火が通ります。使用後も、焦げ目が残っていてもさっと洗い流せますし、こびり付きなんかは皆無です。フライパンなんてどれもと思っていましたが、道具は人を選ばずですね。.

2年半の間、朝昼晩ほとんど使用していました。目玉焼きも炒め物も煮物もこれ1つで作れます。ですが、2年半経って急にこびりつくようになりました。油を増やしてもダメ、温めてから具材を入れるようにしてもダメ、卵焼きを作ろうとするとこびりついてボロボロに。空焚きしないように注意していたのに、2年半で塗装がはげるなんて!と捨てるつもりだったのですが、次に買おうと検討していたscanpanのサイトを見ていて「こびりつくようになったらそれは塗装が剥げたのではなく汚れがこびりついているから。重曹で焦げを浮かすようにクリーニングすれば蘇ります」という説明があったので、捨てる前にダメ元で試してみることにしました。重曹を大さじ2杯入れて水を半分くらいまで入れて5分間グラグラ沸騰させる×2回、さらに焦げとりタワシ(テフロン加工に絶対に使っちゃいけないやつ)で黒っぽいところをゴシゴシ、汚れらしきものが取れつつ、塗装も全部剥げちゃったかなと思いつつ、油を薄く敷いて溶き卵を入れてみたら・・・見事な錦糸卵ができました!星4つなのは、私が持っている取扱説明書にはこびりつくようになった時の対処法がなかったから。たまたまスキャンパンのサイトを見たから良かったものの、不燃ゴミ箱に入れる寸前でした。私が購入した時と代理店が変わっているようですが、こびりついた時の説明を必ず入れるべきだと思います(既に入っているならいいのですが).

特徴 スイスダイヤモンド ソテーパン 24cm ガス火専用

  • サイズ:42x25x15cm
  • 素材・材質:アルミダイキャスト、ダイヤモンドコーティング、フェノール樹脂
  • 生産国:スイス

ベスト スイスダイヤモンド ソテーパン 24cm ガス火専用 レビュー