BALMUDA(バルミューダ) BALMUDA 気化式加湿器 Rain Wi-Fiモデル ERN-1100UA-WK – こういう加湿器なかった!

のどがあまりにも痛くて病院へ行ったところ、乾燥による炎症でした。加湿器は場所をとるし、効果も目に見えて分からない上、どのメーカーのものもインテリアの邪魔になってストレスになる、と思い不必要だと思っていました。体調があまりにも優れないため購入することにしたのですが、調べてみるとキッチンで愛用しているバルミューダから出てる!と知りネットで調べてみました。マツコさんの推薦する筒が長いタイプの別会社のものと最後まで悩みましたが、掃除がしやすそう、組み立て簡単そう、インテリアの邪魔にならなさそう、そして、バルミューダのあの音の心地よさは知っているので購入決定しました。届くと、おもったよりつぼ感があってどうなの?と思いましたが、パーツが少なくシンプルな構造で、お水を入れる時のrainくんがたまらなくかわいい(試してみてください)のと音がやっぱりのバルミューダでお値段は高かったものの、これにしてよかったーと思っています。のどの調子もやっぱり加湿器で湿度が分かり、ちょうどよい湿度に保てるので助かっています。わたしが購入する時は、バルミューダの公式サイトでも家電のサイトでも完売だったり定価よりもかなり高く売られていて、在庫ありではamazonさんが一番安かったです。インテリアとか気にならない方なら他の製品の方が安くていいかもしれません。でも、わたしのように気に入らないデザインにイライラしてしまう方、掃除やメンテナンスが面倒な方には少々高くてもおすすめできます。.

インテリアとしても、機能性もバッチリ‼︎以前お店で見かけて一目惚れしたのに、買わずにそのままに…。慌てて探したらamazonさんだけ1台在庫ありの表示が。在庫切れが相次ぐ中での購入だったので、元値よりも高かったのが難点でしたが、買って良かった‼︎水を入れる口が広いから、子供でも出来ちゃう。ただし溢れさせたら困るので監視付きで(^_^;)本当にいいお買い物でした。家族みんなが気に入っています。.

ジアイーノだけでは加湿力が足りない為、いい加湿器はないかと探して買いました。気化式なので電気代金が安い。本体価格は安いほうではありませんが電気代が安いのと水を足すときに上から水をそそぐだけでいいのが楽でいいです。見た目もおしゃれです。またスマホからアプリで外出先からも部屋の湿度が分かりますしonoffもできます。.

 ここがホント惜しい上下2つに分割されますが分割ラインの合わせ目精度がよくなく、0. 3mm程の段差ができてそれがバリのように見えてしまいます。それでマイナス1実際、私のは少しバリっぽくなってます。けど、そんなのは些細な事。家に帰ってきてrainを見るとホントかっこよくて満足感高し。初回起動ウェルカムメッセージが流れます。聞き逃さないようにしましょう。給水やかんで給水するときは不思議とrainのお世話をしている感じがして愛着感が沸き上がります。送風口が給水口の周囲にありますが、やかんで給水する分には送風口に入ってしまうレベルでは跳ねません。ディスプレイ周囲の白い部分に数摘、小さな雫が付着するレベルです。(上手くやると全く跳ねず)給水は1~5および満タンの6段階です。理由は後述しますが水位5になったら給水を止めましょう。給水完了後すぐにディスプレイをティッシュで拭いてください。拭かないと最後まで残った水滴の痕がディスプレイに残ってしまいなかなか取れません。駆動音と風速(風速計ms6252aを送風口に置いて測定しただけなので参考程度に)風量1はほぼ無音(耳を本体近くに近づけないと聞こえません) 風速0. 2m/s風量2はかすかに聞こえますがtvを切った状態でも気にならない 風速1. 0m/s風量3からは少しゴーって音になります。tv視聴に影響なし 風速1. 8m/s風量4がエアコン稼働時と同じくらいの音。tv音量upを検討するかも 風速2. 5m/s風量5はうるさいです。tv音量はほとんどの人がupさせるでしょう 風速3. 0m/s湿度50%オート設定ではだいたい風量1~2で動作している事が多く、たまに風量4~5になります。湿度が下がる昼過ぎは風量4~5になりやすく朝の出勤前と帰宅後はほぼ1~2です。湿度60%オート設定では、やはり冬季は乾燥しやすいために湿度50%オート設定よりも風量が強くなっている頻度が高くなります。風量1~2ではなく3~4で稼働する頻度が高い。どちらでも設定湿度よりも実際の湿度が高いとファン停止もしくは風量1で稼働します。また、乾燥しやすいエアコン暖房メインの方は、オートモードでは風量アップでうるさくなりやすいのでマニュアルモードの風量2~3くらいで利用する事をお勧めします。映像ではマイクの収音性能が低くブランク状態がうるさく収音されてしまい、耳で聞こえる音と異なりますが、他機種との音のレベル差の判断になるかと思います。(イヤホン推奨)湿度について10~15%程高め表示です。高め表示だからこそ結果としてオートモードでのファン風量が大きくならず駆動音が小さくなるメリットが。50%設定で実測平均40%、60%設定で平均50%になってます。(マンションリビング13畳、エアコンoff、11月下旬にて)気化式としては十分な性能かと。反面、実測の湿度で60%に設定したい人にはそもそも気化式では能力が足りずお勧めできないとも言えます。ですが過去に能力の高い加熱式を使った際には窓が結露して大変だったので、結露しにくい点も大変よい。タイマー24時間を1時間毎に24分割したタイマーが使用できます。その24分割分のonとoffを設定し、その設定を使用するしないを決める事が可能。会社で家に居ないけど湿度が下がり風量が増す日中をoffにすると給水頻度を少なくする事ができます。wi-fi必要性を全く感じず使いません(笑)他の機種検討超音波方式のカドーは、カルキが近くの家電の基盤内に付着し故障させる可能性が高い事とウィルスをバラまく心配があることから却下。同じ気化式のstadler form oskarはフィルターの入手性が心配。パナソニック製品はフィルター10年保証となっていますが、そもそも10年の前提が1日8時間駆動の場合であり、24時間連続稼働なら3年4カ月。さらに初期の加湿性能の50%となった頃を寿命。現実的には50%ってだいぶダメになってます。したがってどんな良い環境でも24時間連続稼働なら持って2年ってとこでしょうか。実際には毎年交換が必要となるレベルで臭くもなるそうで、そうなるとランニングコストがはrainと変わりません。結局はインテリアとしての目的を一番にしこちらを選択しました。メンテフィルターは2週間に1度のクエン酸漬け置き1時間を実施しており、臭いは発生しておりません。タンクはほぼバケツ形状なので一般的な加湿器と違って凹凸が少なく洗いやすいです。その2週間に一度のメンテの際に水位センサーのキャリブレーションをお勧めします。なぜかというと水位は1~5および満タンで表示されますが、満タンまで入れてしまうと水位センサーが誤動作し、満タンでない時にも満タンですよとブザーがビビッと鳴る事があるのです。センサーキャリブレーションはとても簡単。フィルターおよびバケツ洗浄で分解した際、ついでに電源ボタンを5秒以上長押しするだけです。給水を5で止めればまず正常に動作しますが、大した手間ではなく予防の点から実施してはいかがでしょうか。梱包箱42cm角ですごく大きいですが廃棄してもかまいません。もしも故障しメーカーへ送付する際には、保証期間外でも梱包箱を用意してくださるようで安心です。経験した不具合すでに書いた満タンでないのに満タンと表示される不具合の他、もう1つ経験しました。それは操作リングの下にローラー兼スイッチが6個あり、そのローラーの1つが押し下げられた状態で戻ってこない不具合です。これは強く押しすぎた時に発生し、手で引っ張り上げて解決。操作リングはやさしく扱いましょう。5カ月使用後の追記および、5カ月使用後のフィルター画像アップ購入直後の11月6日~シーズンオフとなる4月10日まで5カ月使用しました。フィルターの色は最初の2週間で上の方が少し緑色に変色してからはほぼ変化がありません。臭いも一切なく、これは2週間に1回の頻度でクエン酸洗浄をしたたまものだと感じます。湿度の誤差も当初から変わらず、クエン酸洗浄したあとに完全乾燥させ、次の1シーズンも使用する為に保管したいと思います。.

利点と欠点

メリット

  • 分割ラインがバリのように見えるが些細な事。満足感高し。
  • こういう加湿器なかった!
  • 猫用に買いました。

デメリット

特徴 BALMUDA 気化式加湿器 Rain Wi-Fiモデル ERN-1100UA-WK

  • そのまま給水できる画期的なタンクレス構造。
  • コントロールリングによる新しい操作方法。
  • 現代的で見やすいディスプレイ。
  • 空気清浄機「AirEngine」と同じ酵素フィルターを採用。空気を除菌してから加湿します。
  • バルミューダの家電マネージメントアプリUniAutoに対応。

清潔で適切な湿度

空気が乾燥しているとウイルスが活性化します。多湿状態ではカビなどが繁殖しやすくなります。気化式で加湿するRainはそのどちらも抑え、人が快適だと感じられる約50%の湿度を自然に作り出します。約50%の湿度は、部屋や家具の良好な状態維持にも適した湿度です。

自然の原理を使う気化式加湿

加湿の方法は主に3種類あります。 超音波式は、水を振動させ、液体のまま微細な粒子にして空間に放出させる方法です。元の水に雑菌などが含まれる場合、同時に空間に放出してしまうことがあります。加熱式は、水をヒーターで加熱し、蒸気にして空間に放出する方法です。蒸気が高温になったり、加湿しすぎて室内が結露してしまうことがありました。ヒーターを使うので、他の方式に比べて消費電力が大きくなります。 Rainの加湿方法は気化式。乾燥する季節にコップの水が自然に少なくなっていく自然の原理を利用し、風の力で加湿能力を上げています。雑菌の放出もなく、加湿しすぎることもありません。消費電力が小さいことも特徴です。

空気を洗うしくみ

Rainに取り込まれた乾燥した空気は酵素フィルターによって除菌された後、たっぷり水を含んだ吸水フィルターを通り、湿度を含んだ清潔な空気となって送り出されます。

30分でウイルスを除去 空気を取り込むプレフィルターには、空気清浄機AirEngineと同じ溶菌酵素をコーティングしています。酵素プレフィルターはホコリを取り除くと同時に空気中のウイルスや細菌も除去し、空気を清潔に保ちます。25m³の部屋で実施した試験では30分で85%、90分で91%除去することが実証されています。 *日本食品分析センターによる実験結果

丸洗いできる給水ボウル Rainには従来の加湿器のようなタンクがありません。上から注いだ水は内部の給水ボウルにためられます。この給水ボウルは洗剤などで丸洗いすることが可能なので、いつも清潔に使うことができます。加熱式加湿器のようにミネラルやカルキが白く固まってしまうことを防ぎます。

清潔な水まわり 従来の加湿器は水まわりの衛生面でも問題をかかえていました。塩素などで殺菌されている水道の水を使っても、取り込む空気に雑菌やホコリが含まれていると、やがてニオイやヌメリが発生します。Rainは空気の流入時に除菌を行い、ボウルの中の水の劣化も抑制します。

ベスト BALMUDA 気化式加湿器 Rain Wi-Fiモデル ERN-1100UA-WK レビュー