象印(ZOJIRUSHI) 象印 圧力ih炊飯ジャー – とても美味しく炊ける。

お米はブランドで味が決定すると思っている人はかなりいるのではないでしょうか。私もそうでした。大家さんからもらった農家直のお米は、市販のブランド米よりも数倍美味しいですし、市販のお米も高い単一ブランド米がより美味しいと思っていました。食べて実感していたので疑う余地も無かったのです。これは仕方がないですよね。今まで使っていた炊飯器は国内メーカーですが、誰でもすぐに買えそうな安い炊飯器でした。一応有名メーカーです。特に不自由はしていなかったのですが、たまたまamazonで見かけたこの機種の一つ前の機種のレビューに惹かれてメーカーのサイトや他のクチコミサイトで調べたら、凄いって言うじゃないですか。正直に言うと、最初は過剰宣伝かステマやサクラだと思っていました。炊きあがったご飯を食べるまでは。半ば性能を試してやれと言わんばかりに、家にあったいつも美味しくないなと思っていた安いお米を2合炊いてみました。57分程掛かるみたいだったので、他のおかずも準備しながら炊きあがりを待ちました。炊き上がって、ちょっと一口つまみ食いしてビックリ口に入れた瞬間から甘みが口の中に広がり、硬さや柔らかさは好みがあると思いますが、柔らかいと言うより弾力があるのにねっとりとして口の中でとろけると言う表現が正しいのかわかりませんが、お米のいい所が引き出されています。そのあと飲み込んでからも30秒から1分位は口の中にご飯の甘さが残り、このご飯はいつものあのちょっと硬くて甘みもなく、なんとなくお腹を満たすために食べていた様なそのお米と同じとは思えませんでした。最近の高い炊飯器を買った人は高い炊飯器はそういうものですよ!と言うかもしれませんが、私はそこそこか、安い炊飯器を長く使っている人には是非高いと感じてもこの炊飯器をオススメします。安い炊飯器で美味しいお米を食べるには高いお米を買わなければなりません。しかし、お米は主食なので1年を通して食べます。そんなに高いお米をいつも買うことは出来ないし、高くても美味しいと思えるのはほとんどないと思います。それが、安いお米でもワンランク以上上のお米、いや有名ブランド米くらいになるとしたら、どうですか?毎日美味しいお米が食べられる満足感は食生活を大きく変えると思います。更に、炊きあがりに不満があれば食感を次に炊く時に設定出来ます。そうです使い込むとどんどん自分好みのお米になっていくのです。私の感想は初回なので、これからもっと美味しくなると思ったらワクワク以外何もありません。この炊飯器を買って高いと思う人は、既にそれなりに値段のする炊飯器を持っている人位でしょう。実売 ~3万円位までの炊飯器を使っていて炊いたお米に不満があったり、買い替えたいと思っている人はものすごくオススメします。玄米や雑穀米も対応していますので、そういう需要も満たせると思います。一晩常温で保存してから温め直しましたが、この様な保存は味を凄く落としますが、味はやはり落ちるものの、美味しくないという事はないです。コンビニのおにぎりよりは美味しいと思いました。この様な良いものを伝えないのはもったいないので、amazonで購入していないけどレビューしました。レビューが掲載されたら良いなと思います。.

思った以上の炊き上がりで、とても美味しいです。.

利点と欠点

メリット

  • 安いお米が高級米に変化
  • とても美味しく炊ける。

デメリット

特徴 象印 圧力ih炊飯ジャー(5.5合炊き) 黒漆 Zojirushi 炎舞炊き Nw-Kb10-Bz

  • (幅×奥行×高さ): 27.5×34.5×23.5cm
  • 本体重量(kg):8.5

●「炎舞炊き」は3つの底IHヒーターを独立制御し、部分的な集中加熱ができる業界初の「ローテーションIH構造」を搭載。激しく複雑な対流を起こし、炊きムラを抑え、一粒一粒をふっくら炊き上げてお米の甘み成分(還元糖)を引き出します。●業界初!※1内釜にIHと相性が良い「鉄」素材を、「アルミ」と「ステンレス」の層に組み込んだ構造で、高い「蓄熱性」「発熱効率」「熱伝導」を実現しました。● 内釜のフッ素加工は5年間無償交換。※2●家庭ごとの色々な好みに応える「わが家炊き」。最大121通りの炊き方があり、どの家庭でも、好みの食感に炊くことができます。●7通りの「炊き分け圧力」 圧力の強さと、圧力をかける時間を調整することで、しゃっきりからもちもちまで簡単に炊き分けることができます。皮の固い玄米も、ふっくらやわらかく炊き上げます。●40時間までおいしく保温できる「極め保温」※3●毎日のお手入れも簡単。毎回洗うのは3点だけ!●炊飯容量(白米):5.5合炊き/0.09~1.0L

ベスト 象印 圧力ih炊飯ジャー(5.5合炊き) 黒漆 Zojirushi 炎舞炊き Nw-Kb10-Bz レビュー