象印マホービン(ZOJIRUSHI) Zojirushi 圧力ih炊飯ジャー 極め炊き 5 – 期待が大き過ぎたので.

他の方のレビューで保温性能が良いというので10数年使ってきた三菱製の炊飯器が壊れたこともあり、購入しました。  届いて今までの三菱製の5合炊き(といっても、10数年前のモデルですが)に比べてのあまりのコンパクトさに驚きました。 ただ、買った最大の理由の保温性能は、別に特別なことはなく、先ほど炊飯から23時間たったご飯を朝食に食べましたが、ご飯は少し黄色く、臭いもしており、また端の米粒も固くなっていましたので、今までの三菱製と大差はないようです。(友人に聞いたところでは、真空炊飯器は本当に炊き立て状態で保温できるということで、後数千円出して真空炊飯器を買えばよかったかな、と後悔しています。)            また、以前の三菱製は「厚釜」ということで本当に釜が5mmくらいあったのですが、本品も「厚釜」を謳っているものの釜の厚さが1〜2mmしかない感じで違和感がありました。 ご飯の炊き上がりは確かに皆さんの書かれている通り、ほのかな甘みがありますが、ちょっと固めかなという炊き上がりで、以前の三菱製の炊飯器で米粒が立っていたときのような感動はありませんでした。総括する、とやはり真空炊飯器でない炊飯器の保温性能に過度な期待を持つのは禁物みたいで、後9千円だして象印の真空炊飯器を購入するか、これより¥5千安い三菱製のものを買えばよかったと後悔しています。.

数年前まで、同社の上位の製品を使っていたことがあるのですが、こちらの方が断然よくなっています。圧力炊きができることで、トレンドと言える「もちもち」に炊くこと、玄米をうまく炊くこと、料理によって炊き分けることができるようになります。電圧に依存することなく安定的に炊けるようにもなります。この他、早炊きの出来と、保温の温度を調節できることも気に入っています。機能が加わるほど値段が上がっていくので、出来はほとんど値段に依存するのですが、圧力炊きが加わって実勢2万円前後というのは、ご飯にさほどのこだわりがない人(炊き方を変えてみるうちにこだわりが生まれてくるかもしれませんが・・・)にも実感できる特徴と値段の組み合わせでお買い得だと思います。.

6年ほどの前に某通販生活に載っていたピカ一炊飯器を4万円前後で購入。ずっと使っていたが壊れた。技術の進歩で安くても満足できる炊飯器があるだろうと思い今回はこの機種にした。まずびっくりしたのはお釜や内蓋の薄さ。前の機種は厚くて重かったのにこの機種はほんと薄くて軽い。だがレビューに「薄くてびっくり」などと書いてあるものはないので、この値段ではこれが普通だということなのだろう。音も前の機種と比べると本当に静かである。前の機種は炊いている最中20センチほどもあるような物凄い蒸気が噴出しボコボコガボガボすごい音がしていたのだが、この機種は蒸気も特に出ないし音も全然しないし静がである。肝心のご飯だが、格段に味が落ちたというような感じはしない。プロの舌で、しかもよい米とよい水を使って炊けばはっきり差が出るのかもしれないが、無洗米を手軽さ・便利さ優先で日常的に炊くようになってしまった我が家ではこれで十分。.

利点と欠点

メリット

  • 期待が大き過ぎたので.
  • 高級機種からの買い換え
  • 圧力が加わり機能的

デメリット

ベスト Zojirushi 圧力ih炊飯ジャー 極め炊き 5.5合 Np-Hw10-Xa ステンレス レビュー