象印マホービン(ZOJIRUSHI) 象印 炊飯器 5 – 3つのヒーターで火のゆらぎを再現した最新の炊飯器です。

発売時から欲しいものリストに入れて値段変動をチェックしておりましたが、今回のセールでとうとう8万円ちょっとになり、思い切って購入いたしました。これまでは、3万円台で購入したpanasonicの炊飯器を使用していました。【熟成炊き】お米を変えていないのに、本当に味が違います。例えると、旅館で出てくるご飯のような味になります。しっかりとお米が立っており、しっかりとお米の味を感じることができます。74分かかりますが、炊飯スケジュールを調整し、なるべくこのコースで炊きたい!と思います。【急速炊き】これまで使用していた炊飯器にもついていた、30分ほどで炊きあがるコースですが、これも味の違いを感じることができました。急いでいる朝にお米がない!という場合でも、おいしいご飯を食べることができます。まだ特急炊きは試していませんが、またレビューしたいと思います。【保温】今まで使用していたものですと、保温が24時間を超えると、明らかにお米がまずくなりました。こちらの保温機能は本当に優秀で、24時間を超えても、多少の味の落ちを感じるものの、おいしく食べることができます。今まで炊き上がってから早めに冷凍していましたが、そこまで神経質にならなくても、保温機能に頼ることができそうです。総合的に満足のいく買い物でした。白物家電は毎日使用するからこそ、良いものを買ったほうがいいな、と実感いたしました。.

Nw-ka10-bzと同じ商品です。 amがついてる方はアマゾン仕様のようで、特に商品に違いはありません。私が買ったのは nw-ka10-bzの方なのですが、ヨドバシカメラさんで各メーカーの食べ比べをしましたが、象印さんが一番甘いです!詳しくは nw-ka10-bzでレビューしたいとおもいます。.

同社製品の「極め炊き np-yt10」からの乗り換えです。元の製品でも十分においしい白米が食べられるのですが、さらに上の製品はどうなんだろうと思っていました。炊きあがったご飯を食べてみたのですが、初回の炊き上がりから違いを感じました。同じ炊き上がりを指定しても、こちらの製品の方が全体的に思った通りに炊き上がっていて、どこを食べても同じ食感を味わうことができました。もともとは堅めの炊き上がりが好きなのですが、この製品だと、ややもっちりとした炊き上がりを指定しても、ご飯がしっかりと感じられるので、乗り換え前とは異なって、しゃっきりを指定することはなくなってしまいました。また、実際に使ってみないと気付かない点としては、炊飯時の音があるかと思います。圧力ジャーの場合、もともとそれなりの音がするのですが、この製品は、弱いいびきのような音がします。(クー、クー、というような軽い音です)慣れないうちはちょっと気になるかもしれません。個人的にはおいしい白米が食べられるほうが重要なので気にしませんが、音に過敏な方はちょっと特徴的な音が出ることがあるらしいということです。.

お米の甘みがしっかりと感じとれるとても美味しいお米が炊き上がります。前モデルの南部鉄器羽釜を3年くらい使用していました。南部鉄器ですら今までで一番美味しく炊き上がる炊飯器だと思っていましたが炎舞炊きはさらに甘さがかなりアップ、モッチリ感もアップしています。食べ比べをするととてもわかり易くおいしくなっています。3つのヒーターで火のゆらぎを再現し、米粒を踊らせるという世界初の機能が米を美味しくさせているのだと思います。羽釜は、3年くらいの使用で炊飯器と接触する上部部分がすこしあたってザラザラに塗装がはげてきていましたが、炎舞炊きのお釜は接触部分がアルミとステンレス層に加工されてて塗装の剥げを心配しなくて良いです。重量も南部鉄器の釜と比較して軽くなったことのほうがメリットが大きいように思います。そして洗うパーツが少なくなったのもとても魅力的です。南部鉄器は6点も洗う必要があったのに3点に減っています。内ぶたもメッシュ加工がなくなってフラットになってとても洗いやすいです。毎日の事なので洗うものが少なくなったり洗うものの重量が軽くなったことのアドバンテージはでかいです。本体見た目のデザインもシンプルになり、キッチンがスッキリした感じもあります。液晶が白黒反転液晶でそれもかっこよいです。炊飯モードは色々ありますが、特に炊く毎に炊きあがった感想を入れていくと自分好みに仕上げてくれる炊飯モードがありますので(南部鉄器にもついていましたが)標準で炊いて気にいらない部分があったとしても、好みの炊きあがりになるように自分で育てることが可能です。食べ比べなければわからないのでしょうが、最新の炊飯器は確実に進化しているので長い間使うことを想定するのであれば高い炊飯器を買うことを推奨いたします。.

わが家炊きはすごい昨日より今日の方が美味しいし決まったら安定している.

10年超ぶりに炊飯器を買い替えるために買ったのですが、同じ象印の製品にして大正解でした。多くの方が指摘しているように甘みがあり、ごはんがこんなにおいしかったのかと驚く炊き上がりになります。自分好みにも調整してゆけます。購入を検討するにあたって、多くの方が気にするであろう使い勝手ですが、使用ごとに洗う必要があるパーツは3つで、これらは洗いやすいので特に問題はありません。なによりよかったのが窯で、以前に使用していた製品のものより非常に軽くなっていました。これが重いと洗うだけで大変ですから、大変助かっています。あえて指摘するとすると、少し残念なのが保温ボタンの使い勝手が悪いことです。保温機能の入/切を積極的に使用するような使い方ですと、保温機能を入れ忘れてしまうことがあります。どういうことかというと、すべてのごはんを食べ終わって、保温ボタンを長押しして保温を切るような使い方をしていると(つまりメーカー推奨の電源コードを抜くことをせずに、電源切としたいような使い方)、ふたたび炊飯前にあらかじめ保温機能を入にしておかないと、次回炊飯したとき保温が自動で入にはなりません(忘れてしまうと、炊飯中に保温機能を入とすることもできません)。炊き上がり後保温切のまま放置してしまうことになります。電源コードを抜かずに電源を切るというものがないようなので、こんな使い方をしてしまって穴にはまる人がいるだろうということなのですが、節電のために電源コードを抜く、という方が多いことを大前提にした設計なのかもしれません、ただコードを抜くこと自体が面倒と思うユーザーも少なからずいると思われます。説明書では、使い終わるたびに電源コードを抜く前提になっているようですが(そのために時計バックアップ用の電池も内蔵)。使いやすさからいうと、ちょっと面倒です。保温切は思い切って機能的に電源切にしてもよかったのではないかとさえ思えます(実体的にも何がちがうのかわからないため)。製品設計がことなると思われる同社製品から切り替えて混乱したので、この点だけは若干使いづらさを感じました。それでもごはんのおいしさは文句なしです。.

象印の現状では一番高性能な炊飯器だけあって炊きあがりはお米が輝いて見えるほどです。これまで使っていた3真演題の炊飯器との違いは、冷凍後の解凍した状態が一番顕著にわかります。やはり炊飯器はお金をかける価値があるのだな、と感じました。好みも全開分からの変更という仕方で細かく設定できるので、何回か炊けば最適な設定が見つかります。細かい点としては。。。エコ炊きにすると、炊きあがりの一時間前から音が少し気になったり、付属品のしゃもじだてにしゃもじをちゃんと立て収納するのが少し難しいです。それでもお米のおいしさに比べたら些細なことと思えます。.

炊飯器を替えただけで、ごはんがとてもおいしくなりました。.

利点と欠点

メリット

  • 多分ご飯のうまさはナンバーワンだと思う
  • 毎日のごはん生活が変わります。
  • NW-KA10-BZと同じ商品です。

デメリット

象印がなんだかんだで1番美味い、とは聞いていたが、我が家はパナソニックファン(というよりサンヨーファン)。w踊り炊きが1番だと思っていた。某カメラで各社の最高級炊飯器の食べ比べをしていて、まあ物は試しだと食べ比べ。うぅ…まじか。こんなに各炊飯器で違うものかと驚いたと同時に象印…なんて美味いんだ…と。パナソニックも毎日食べている味だし、もちろん美味しいが、象印のご飯の甘み、ツヤ、食感どれをとっても最高だった。内蓋のゴム部分が緩くなってきていたのでその場で買い替え。二台続けてパナソニックのものだったが我が家では初の象印炊飯器。パナソニックは内釜の耐久性もあり、長持ちしてくれたので、象印にも期待したい。我が家のにはamとは書いていないが、アマゾンオリジナルだろうか?別商品かもわからないが、炊飯器を迷われている方には是非一度試して欲しいと思いこちらに記載した。ご自宅の炊飯器が他のメーカーの物なら、炊きあがりのご飯の違いに驚かれる、はず。.

 昔からキッチン家電で炊飯器だけはけちってはいかんといわれてきましたが、やっぱり10万円超えの炊飯器で炊いたご飯はうまいです。特に90分ほどかかりますが熟成炊きで炊いたご飯はもっちり感・お米の甘みなど、これまでと同じお米とは思えない食感です。もちろん通常炊きでもさすがのおいしさであることは間違いないです。 昨年7月に「象印 炊飯器 5. 5合 圧力ih式 極め炊き ボルドー np-yt10-vd」を購入しており、これは約5. 5万です。その前が7年前に購入した「zojirushi 圧力ih炊飯ジャー 極め羽釜 5. 5合 np-sa10-tp 」を使ってました。これは約5万です。いずれも釜の破損や本体の故障が原因でのやむを得ない更新でした。 我が家ではお米は妻の実家からもらった有機栽培のものを使っており、お米自体は悪くないです。これまでに使っていた5万円前後の炊飯器でも十分にお米のおいしさを感じられました。実際同じお米を使っている義妹の家族が我が家に来たときにはご飯のおいしさに同じお米とは思えなかったとの感想を言ってました。ちなみに義妹は2万円前後の安値の炊飯器を使っているようです。 今回縁あってこの10万超えの炊飯器を使ってみましたが、5万円前後の炊飯器で炊いたご飯とは全然違います。私や妻は分かりますが、7歳の長男ですら一口目で違いが分かったようです。 ちなみに炊飯器ですが保温しておくと乾燥してきてしまい、ご飯としての旨みがなくなってきてしまいます。この炊飯器だと半日〜1日くらいであれば大きな劣化はなく、それなりにおいしい状態が保たれていてビックリしました。もちろん炊きたてが一番ですし、残ったご飯はその場で冷凍が一番だとは思います。しかし、現実には朝炊いたご飯を夜に、逆に夜に炊いたご飯を翌朝にと言った場面はよくあります。そんな時でも十分においしく食べられます。 炊飯時の音ですが、一般的な炊飯器とさほど変わりはありません。つまりある程度の炊飯の音は出ます。象印であれば他の炊飯器とほとんど変わらない程度の印象でした。120種類程度の炊き方とありますが、これは炊きあがりのお米の質感を柔らかめ・硬め・歯ごたえしっかり・もちもちなどそれぞれを段階的に設定できると言う意味ですね。実際は好みの炊き方が見つかればそれ以外は使わなくなる可能性大です。 お手入れは簡単とありますが、この点は先に紹介した直近に使っていた炊飯器と大きな変わりはありません。最近の炊飯器はお手入れはとても簡単です。 いろいろととりとめなく書いてますが、やはり炊飯器にはお金をかけるのは正解です。ここでけちってはダメです。どんなによいお米を使っても炊飯器がよくなければおいしくは炊けないのです。身をもって体験させていただきました。ご飯の炊き方にこだわっていろいろ工夫されている方は多いかと思います。そんな中電気炊飯器を選ぶとしたら、やはり高価なものにはそれだけの価値があり、そしてご飯のうまさがついてくるということは是非お伝えしておきたいです。 炊飯器に10万超えは少なからず躊躇することでしょう。我が家でもこの点は同感で、これまで買い控えていた事実があります。しかし、おいしいご飯を食べたければお米よりも炊飯器に投資すべきです。もちろんお米もよければ最高ですが、逆に炊飯器がよくなければおいしくは食べられないことも事実です。.

特徴 象印 炊飯器 5.5合 圧力ih式 炎舞炊き プライムブラック Nw-Ka10am-Bz

  • 炊飯容量:5.5合(0.09~1.0L)
  • 外形寸法 幅×奥行×高さ:27.5×34.5×23.5cm(ふた開き時高さ46cm)
  • 本体重量:8.5kg
  • 内釜5年保証 / 生産国:日本
  • 炊飯器消費電力:1,240W

メーカーより

炊飯の原点に、これまでのおいしさを超える答えがあった。

象印の炊飯技術を結集し、激しい炎の揺らぎを再現した「炎舞炊き」。

激しい炎のゆらぎを再現すると、お米が激しく舞い上がる

舞え、炎。舞え、お米。

激しい炎のゆらぎを再現した、新しいカタチのIH構造です。

業界初!3つのヒーターを独立制御できるローテーションIH構造

3つの底IHヒーターで火力をそれぞれ制御し、部分的な集中加熱が可能になりました。釜内に温度差を生み、激しく複雑な対流を起こし、高温の熱でお米を一粒一粒に伝えます。

炎舞炊きで激しいゆらぎを再現

部分的な集中加熱ができるローテーションIH構造を採用した「炎舞炊き」。激しい炎の揺らぎを再現した炊き方です。

大火力を受け止める豪炎かまど

ごはんの炊きムラを抑える

炎舞炊きは釜底から上面までお米を良くかき混ぜ、炊きムラを抑えます。一粒一粒をふっくら炊き上げ、お米の甘み成分を引き出します。

豪炎かまど釜

炎舞炊きの部分的な集中加熱を活かす、「鉄」も仕込んだ新しい内釜です。

業界初!「鉄」を仕込んだ内釜

IHと相性の良い「鉄」素材を、「アルミ」と「ステンレス」の間に仕込んだ業界初の構造で、高い蓄熱性と発熱効率を実現。プラチナコートをコーティングすることにより、ごはんの甘み成分とうまみ成分を引き出します。

いろいろな好みに答える豊富な炊き分け機能

厚く設計した釜のふち

釜側面の熱を蓄え、内釜の外へ放熱せず効率よく加熱します。

炊くたびに進化する「わが家炊き」

前回食べたごはんの、かたさや粘りの感想を入力すると、炊き方を変えて食感を調整します。最大121通りの炊き方があり、どのご家庭でも好みの食感に炊くことができます。

うるおい二重内ぶた

うるおい二重内ぶたがふたヒーターからの熱を受けにくくし、釜内の水分を逃がさず、ごはんのパサつきを抑えます。

おいしく保温 お手入れ簡単

お手入れ簡単!

蒸気口セットがないので、内ぶた2点と内釜を洗うだけ。お手入れがラクにできます。

汚れがサッと拭き取れて、お手入れ簡単

トップパネルの凹凸が少なく、お手入れが簡単。フレームの汚れが拭きやすいようにフラットにしています。

40時間まで美味しく保温

センサーが保温に最適な火加減で温度コントロールし、水分の蒸発を抑え40時間までおいしく保温します。また、あたたかいごはんを食べたい方におすすめの「高め保温」メニューがあります。

ベスト 象印 炊飯器 5.5合 圧力ih式 炎舞炊き プライムブラック Nw-Ka10am-Bz レビュー