柳宗理(Yanagi Sori) 柳宗理 日本製 片手鍋 18cm IH対応 ステンレス・アルミ三層鋼 つや消し – 持っておきたい鍋

評判通りの使いかっての良さでとても気に入ってます。柳宗理シリーズは今後も目がはなせませんね。.

本当に使いやすい。熱の入りが良く、注ぎ口や蓋も使い勝手が良く練られています。取っ手も太めで持ちやすい。手入れもしやすいです。ただし、ちょっと焦げ付きやすいかな。薄っぺらさは全く感じない、まあまあの肉厚だとは思うんですが、おそらく、熱伝導がそれに比べて良すぎるんだと思います。焦げ付き落としは、なかなか厄介です。内外のクレンザーも色々試してみたのですが、どれもこれも今ひとつ。だけど、最近試してみた、フロッシュのクリームクレンザーとナイロンスポンジの組み合わせでかなり落ちます。用途と使用法によっては使いやすかったり、厄介だったりする商品です。個人的にはあまり苦にならないたちですが、テフロンやsus単層で肉厚のものを選んだほうがいい場合も。その辺は良く考えて買われることをオススメします。.

右利きだって左手で鍋を持って右手でザルを持ちうどんの湯を切る場合もある。そういう時は両方に注ぎ口が有るのはとてもeー。 しかしステンレスの質がニトリの1000円鍋と同じだ。ニトリ鍋の5倍近くもするのに焼けが入る。洗っても焼けが落ちない。軽いのはeーのだが焼けやコビリなど見た目が悪くなる。 1万円以上する高級ステン鍋は何年使ってもピカピカだが・・・。この値段ならもう少し質の良い層を重ねたステンを使って貰いたかった。少々重くなっても構わない。  .

お値段のせいで買うかどうか結構迷ってた、、、お湯の沸きあがる時間も早いし、とにかく使いやすい!.

以前はガスだったので同じ型だけどih対応でないものを使っていました。ih対応のものは金属が厚くなるんですね。他の方も書かれていますがお湯を沸かす時、原理が違うので鍋肌の部分でバチバチと水がはじけるようなことがありません。この大きさはちょっとしたものからそこそこのものまで広く便利で、小さいサイズも買おうかと思いましたがこれだけで大丈夫そうです。四角いタイプのインスタントラーメンもちゃんと入るし浸りますし。左右の注ぎ口があって自分は片方しか使いませんが、反対側は左利きの人にとって使いやすいのではないでしょうか。取手と鍋本体のつなぎ目が構造上小さな穴が空いていて食洗機に入れるとその穴に水がたまるので手洗いしています。.

家にあるので使っています。他の方のレビューを見ると、ミルクを温めたり、お湯を沸かしたり。確かに、液体を温める程度だと、両側に注ぎ口があり、きれいに注ぎ切れ便利だと思います。私の使い方が間違っているのかも知れませんが、私はこのお鍋でみそ汁も煮物も作ります。ちょっとした炒め物もします。そういった用法だとちょっときついです。ステンレスアルミ3層とあり、鍋肌も決して薄いとは思わないのですが、焦げやすいし、モノがくっつきやすい。炒める際にもあまり熱することも出来ません。ラーメンなどを作る際にも、出来上がってから液体がない部分に液体が触れると「シュワワワワー」と液体が鍋肌の熱さに反応しますので(意味が通じるかしら?)ご注意ください。私の用法がそもそも間違っているかもしれないのと、お鍋のふたがすごくよく考えられていること、という点で★4つ差し上げます(ちょっとおまけ気味)。我が家のこのお鍋は見かけが美しくなく、あっちこっちに黒いこげのようなものが出来ていてちょっぴり悲しいです。スポンジやたわし、スチールウールなどでこすっても落ちません。少々お手入れが難しい、あるいは手がかかるお鍋だと思います。追記その後このおなべ大好きになりました!というのも我が家の熱源が「ガス」から「ih」に変わったため。「ガスには向いていません」などの表記は特になかったと思いますが、これガスよりはih向きです。今は上記の苦情などまったく感じず快適に調理しています。.

手持ちの鍋では最もお気に入りの鍋です。3〜4人前の煮物、2人前のパスタ・カレーなど、料理を問わず、使用頻度も非常に高いです。ステンレス・アルミの3層になっているので、ちょっとずっしり感があります。男の私にとっては、ちょうどよいずっしり感ですが、女性の方にはちょっと重いかもしれません。。が、一杯のカレーが入っていたとしても、両手であれば十分持てる程度かと思います。(ウチの妻は全く問題なく持ち運びしています)熱伝導率が非常に高いので、”焼く”のも非常にスムーズですが、なんといっても、こびりつかず、汚れが簡単に落ちるのお気に入りのポイントです。既に使用して2年以上経ちますが、ピカピカのままです。また、ふたのでっぱりが左右非対称になっているので、反対にすると微妙な空間ができ、スチームの調整やお玉をさしておくことができます。デザインだけでなく、本当に機能性に優れた逸品だと思います。.

まず、見て取れる特長から鍋の両端についた注ぎ口がとても便利。加えて鍋のふちが良く作られている為、どんなにゆっくり注いだとしても鍋の側面に内容物がたれる事がない。18cmはインスタントラーメン等を作る時にベストな大きさで、よく作られる方には重宝するのではないかと思う。私はよくヨーグルトを作る際に牛乳を温める時に使うのだが、暖めた牛乳を容器に移す時に鍋の側面を伝って牛乳がこぼれるという事が、全くない事に毎回感動してしまう。ミルクパンは持っていないが同様であろう。また、故障や修理については製造元の、日本洋食器株式会社ホームページにて詳しく記述してある為長く使える商品でもあると思う。.

利点と欠点

メリット

  • 頑丈な作りのお鍋です。
  • 液だれしない
  • IH用として

デメリット

3層構造の鍋底厚み3mmの方を選んで正解でした。鍋底厚み1mmと迷ったのですが、熱伝導率と耐久性、厚みの分、保温もしっかりされるので、圧力鍋までではないですが、蓋が密閉されるので、煮物など料理に使い勝手良いです!.

この3層鍋は本当に日本製ですか?数日前に届きました。野菜を煮て鍋を洗った後に発見したのは鍋の内側に米粒大の大きさのステンレス層の剥がれ、ゴマ粒大の点々とした剥がれが数多くあり、剥がれが白く見えるので下層のアルミが表に出てきたものと思われる。今後はその部分が変色すると思われる。安物では無いので交換して頂きたいがすでに箱も納品書も無いので返品出来ない。担当者の方にお願いです、ご返事を下さい。.

よくある18センチの片手鍋ですが、左右両方に注ぎ口がついています。この両方についている、という点と蓋がある点が便利。ミルクを温めたり、チャイやロイヤルミルクティーなどを煮詰めたりしたとき、一滴もこぼさずマグカップに注げるのでうれしくなります。便利です。シンプルな形も◎♪.

友達のプレゼントに購入しました。とても喜んでくれ、自分にも欲しくなりました。.

Ih調理している方にはオススメです。このシリーズは本当に使いやすく、重宝しています。.

直注ぎしやすそう、フタをスライドすれば水切りしやすそうな形に惹かれて購入しました。その点は確かにいいのだけれど、他の方も書かれているように、お湯を沸かすとバチバチと水がはぜる(?)派手な音がします。そして、すごく汚れが付きやすく、また落としにくいです。うちは夫が食器など後かたづけをするのですが、「汚れが落ちない!」といつも怒っています。うーん、正直買い換えたいなーと思っています。おまけで★二つ。.

少し重いですがih用で購入したので、そんなに気になるほどではないと思います。今のところ焦げ付きもなく重宝してます。.

今日届きました。早速、ご飯を一合炊きました。うまく炊けました。美味しかったです。他の人のレビューを読んでみると、焦げるとか焦げないとか、鍋肌で水がパチパチするとか、そんなのが目立ちました。確かめるために、実際に水を入れて、加熱しました。水がぬるくなってきたときに、鍋を傾けて、水を鍋側面に持っていく。特に何の反応もなし。水がもう少しで沸騰するよというときに、上記動作を行う。特に何の反応もなし。お米を炊いたけれども、おこげはできず。焦げなかったです。ただし、お米を炊いて、鍋を洗って、乾かすと、焼きムラのような模様が鍋底にできました。そこで、少量のクリームクレンザー(ホーミング)を食器洗い用のスポンジにつけて磨いてみました。そうしたら、焼きムラのような模様はほとんど無くなりました。このお鍋は使いやすいです。頑丈です。買って良し! でした。.

ここのレビューを見て不安に思いながらも購入しましたが、ihで特に問題もなく使えています。同じ柳宗理シリーズの単層片手鍋と比べて最初やや重く感じるかも知れませんが、すぐに慣れました。使ううちに鍋の内側底面に焼き付きの色のようなものが出来ましたが、酢で洗うと綺麗に取れます。片手鍋としてはやや高額なのが欠点ですが、同じシリーズの手付きストレーナーと組み合わせて使うことも出来ますし、使い勝手はよいと思います。.

特徴 柳宗理 日本製 片手鍋 18cm IH対応 ステンレス・アルミ三層鋼 つや消し

  • メーカー品番:313010 サイズ:18cm
  • 全長×奥行×深さ(㎜):341×216×80
  • 容量:2.0L 質量:1.06kg
  • 底径:140mm 底板厚:2.6mm
  • 製品重量:約1060g

メーカーより

ステンレス・アルミ3層鋼 片手鍋

ステンレス・アルミ3層鋼 片手鍋

ステンレス・アルミ3層鋼について

鍋の内側には耐食性に優れた18-8ステンレスを、芯材に熱伝導性に優れた純アルミニウム、外側にはIH加熱に適した18-Nbステンレスを用いた三層構造。

熱がムラなく伝わり、焦げ付きにくい。

クッキングヒータ用調理器具のSGマークを取得し、ガスからIHクッキングヒーターまで幅広い熱源で使用可能。

柳 宗理 ステンレス ケトル つや消し 311130 日本製 柳 宗理 浅型両手鍋 22cm 日本製 柳宗理 ステンレス・アルミ3層鋼 片手鍋 18cm つや消し 日本製 柳宗理 ステンレス・アルミ3層鋼 深型両手鍋 22cm つや消し 日本製 柳 宗理 ミルクパン つや消し (16cm) 312240 日本製 柳 宗理 パスタパン (22cm) 312140 日本製
サイズ 幅244×奥行190×高さ205mm(把手含) 幅347×奥行237×高さ147mm 幅351×奥行218×高さ117mm 幅347×奥行き237×高さ207mm 幅290×奥行180×高さ107mm 幅347×奥行237×高さ247mm
満水 2.5L 3.8L 2.0L 6.0L 1.2L 6.0L

煮物に最適。デザインも悪くない。チョット重いのが減点の理由。.

 女房が欲しいと言っていたので購入しました。アマゾンでは地方では見つからなくて欲しいものが結構安価で手に入るので便利ですよね。おかげさまで女房がせっせと美味しい料理を作ってくれます。ありがたいシステムです。.

使いやすくない、と酷評の目立つこの鍋。私はとても使い心地が良いです。汚れ落ち、合成洗剤じゃなく石鹸で洗っていますので、全く問題無くいつも、綺麗です。チャイを多めに作って、別容器に移してアイスにしていますが、注ぎ口が液ダレしなくて感動ものです。手持ちのホーローのミルクパンにも注ぎ口がついていますが、尻漏れしてキッチンカウンターがベチャベチャになってました。煮込んだときのこびり付きは、重曹を降りかけて水を張って置けば、簡単に落ちます。困難なことは何も無く、使い勝手とてもいいです。ヤカンも使っていますが、汚れずらくて麦茶を沸かしても中が洗いやすくて、持ち手も手にしっくり来て、とてもいい。.

この鍋は3個目です。使ってみて、とても使いやすいのです。大きさもそうですが、鍋から汁をそのまま注ぐとわかります。友達にも勧めています。.

雪平代わりにつかっています。最初は22センチを買ったのだけど、それだと一人分の味噌汁や簡単なスープ、ラーメンを作るには大きすぎて、具がきちんとお湯を被らないことがありました。週末にまとめてお野菜をゆでたりするときには便利なのですが、実家に譲りました。3,4人分作るなら、22センチで丁度良いようです。18センチだとインスタントラーメンはギリギリはいるサイズですが、こっちの方が1,2人分作るには向いていると思います。私はお味噌汁の温め直しがきらいで、必要量をその都度つくりたかったので、こちらの方が圧倒的に便利。一番よく作るお味噌汁などの基本料理に使いやすいサイズが、結局一番よく使うことになると思います。ただ、素麺やロングパスタなどの乾麺は思いっきりはみ出てしまうので、きれいにお湯に浸かるまで、少々時間はかかります(でもそれは22センチでも同様でした。)本当はたっぷりのお湯でゆでた方が良いのはよく分かっているのですが、こっちで作る方がお湯きりなども楽(軽いから)なので。つや消し/艶ありでは、艶消しの方が、長く使っても傷が目立たず、きれいなままで良いと思いました。私は両利きなので、左右に注ぎ口がついているのは良いと思います。あと、注ぎ口がなめらかな角度で広めに作られているので、具がどぼっとこぼれたり、液だれしたりしにくいのが良いと思います。また、収納スペースが少ない一人暮らしにおいては、出しっぱなしにしておいても見苦しくないデザインというのはやっぱり助かります。それと、雪平のように凸凹の面がなく、とてもなめらかな鍋肌なので、テフロンのようにするすると汚れが落ちるというわけではないのですが、多少努力すれば、きれいな状態をきちんと保てるのが良いと思います。安い雪平に比べてステンレスの厚みがしっかりあるので、ベコベコしないし、安定しているところもよいと思います。逆にちょっとなあと思う点も多少あります。まず、鍋肌が熱くなりやすいようで、鍋を傾けると、鍋肌にあたった液がバチバチと音を立てて跳ねてしまいます。あと、結構焦げやすいです。だから煮物や、水分を飛ばすような料理をすると、洗い物が大変です。温め用として割り切ればよいのだと思いますが。そしてそのしょっちゅう出来るお焦げをとるのが、テフロン加工に慣れた身には結構面倒に思えるときもあります。というわけで、満点と言うわけではないのですが、鍋などは気に入らないからといって簡単に捨てられるものでもなく、長く使うという事を考えるとこちらはアリかな、と思っています。.

ガス時代から持っていたih非対応のミルクパンを知らずに使ってましたが、ih対応に買い替えたらお湯が早く沸くようになりました。概ね満足して使っています。.

まるいので、使いやすい。底も厚みがあるので、安心して使える。.

今までIH対応でない、この大きさのステンレス片手鍋を使っていました。やはり、この形が使いやすく、見た目も良いので、購入してびっくり。ステンレスにくらべ、かなり重いです。。。.

Ihで液だれしない片手鍋を探していたが、大当たり。出汁を容器に移すときや、味噌汁の最後を器に入れる時、一度もこぼれない。こぼれないので、鍋の周りに汚れがついたまま火にかけるということもなく、汚れない。行平鍋と比べて大分重いが、洗ったり湯をこぼす時に持つ程度なら全然問題ない。ihのミルクパンも出て欲しいなぁ。.

とある方より、プレゼントされたが‥酷い商品だった。加熱すると『バチバチバチ』・・・雷鳴轟くのだ(音だけだけどね)いままで数種類の鍋を使用してきたが『こんなのはじめてぇえ』、な感じである。驚きである。 ドラゴンボール風にいえば、スーパーサイヤ人2時に発せられるオーラ音 ナルト君風にいえば、雷切の『バチバチッ』の音たぶん、アルミ、ステンレスが共鳴し、超振動が起き、波打ちながら叩き合っているのだろう(知らんが)しかもこの鍋、良く焦げ付くのだ(近づくのが怖くて、料理を掻き回し忘れたのではない)とても10000円弱する品質とは思えない(一桁間違っては‥ないよなぁ)先日、1500円で雪平鍋(底だけステンレスになっていてihでも使用可)を購入したが、無論稲妻は発生しない。焦げ付きもないし、中々便利だ(ih対応のがあるのを知っていれば、もう少し早く買っていただろう)ちなみに、蓋は1200円のを買った。この商品の蓋より高そうな材質だった(なにせ、ぺらっペラではないのだ)【よくありそうな誉め文句と、その対処】・この楕円形のデザインは水を切るのに便利だぜ → 雪平鍋でいいよ…1500円のでね・蓋を回せばお鍋に隙間ができるのよぉ → 別にいつも通り蓋を半置にすればいいじゃん・吹きこぼれがないざます → 前記参照・超有名デザイナーのデザインで、グットデザイン賞なのよぉ → あ、そ。※やっつけ感漂うシールが鍋本体に貼られてるが、メーカーはこれを外すべきである。  (それか、注意書きに『雷を恐れない方限定』と記載すべきである) ちなみにこのシールは、ご丁寧にも”’しにくいシール”である(白いネバが残るヤツ) (どうしても欲しいのであれば)購入前には、シール’しスプレーの購入をお勧めする。.

いろいろ言われているようですが、私はとても使いやすいと思っています。たぶん2人暮らしなので、中味をいっぱいにしないのがいいのかもしれません。底から半分くらいで使えば、チリチリと沸き立ったりしないです。蓋がぴったりになるので、煮物がおいしくできます。汁を注ぐとき絶対たれないのも、すごくいいです。.

調理器具の知識が全然無かった頃にamazonで買いました。個人的には、ジオプロダクトの18cm片手鍋のほうがずっと使いやすいです。まず、この商品名に入っている「ステンレス・アルミ3層鋼鍋」という言葉を聞きなれていない方々に説明させていただきますと、耐蝕性が無いものの抜群の熱伝導率を持つアルミ層を熱伝導率は低いものの耐蝕性と保温性に優れるステンレス層で挟んだ、両方の長所を併せ持つ鍋のことです。平たく言うとアルミ層をステンレス層でサンドイッチした鍋のことで、こういう鍋を「ステンレス多層鋼鍋」といいます。また多層鋼鍋にも種類がありまして、柳宗理のステンレス多層鋼鍋はすべて鍋底のみに1枚のアルミ層を挟んだ3層構造となっています。側面はステンレスのみ。底の部分だけに熱伝導率の高いアルミを挟めば、当然鍋底とそれ以外の場所で温度差が出ます。そのせいで肉じゃがを作った時は下の方にあったジャガイモだけが煮崩れしてしまいました。対して、ジオプロダクトの18cm片手鍋は表皮の2枚のステンレス層の間に5枚ものアルミ層を挟んだ7層構造。しかも底面のみではなく全面多層構造という徹底ぶりです。なので鍋底とそれ以外の場所の温度差が非常に少ないのです。実際、水を沸かすとき柳宗理の片手鍋は底に気泡が見え始めても側面は触れる温度なのにジオの鍋は側面も熱々になります。熱むらの無さは非常に重要です。焦げの原因の1つに「まだ火が通っていないところがあるから続けて加熱したら、すでに火が通っている場所が焦げてしまった」というものがありますので。鍋全体がほぼ同じ温度になっていれば、そんなことはそうそう起こりませんよね。両方の鍋をガス・ihの熱源で使ったことがありますが、水が沸騰するまでのスピード・熱のむらの無さ・保温力・すべてに置いてジオプロダクトに軍配が上がりました。そもそも、底面だけにアルミを挟むって何のメリットがあるんでしょうか?ステンレスにアルミの熱伝導率をプラスしたと言っても、それで底だけ焦げやすく、上部は温まりにくい鍋が出来上がってしまうのであればデメリットのほうが大きいような気がします。「液体が注ぎやすいデザイン」とのことですが、傾ける角度が余りにも緩いと注ぐことはできず鍋肌を伝ってしまいます。少なくとも、自分にとっては「驚くほど注ぎやすい」ということはありませんでした。ジオはフチの部分が特殊な形をしており、注ぎやすくなっています。この点でも、特に「柳宗理の鍋の方が優れている」とは感じませんでした。蓋を回転させるだけで蒸気を逃がせるのは吹きこぼれを防止するという点では確かに便利かもしれませんが、ジオの鍋には「ウォーターシール効果」という特徴がありまして(詳しくはジオのページを参照なさってください)、なんと蓋を取らずに中を煮立たせつつ、吹きこぼれを防止できるようになっています。「蓋を回転させて湯切りできる」とのことですが、1度も使ったことがありません。「そこまで得意げに言うことか?」と思います。デザイン面では好みが分かれるのでなんとも言いがたいですが、自分はジオの方が圧倒的に好みです。無駄を省くことで生まれる美しさ、とでも言いましょうか。頑丈さでは言わずもがな、ジオプロダクトの圧勝です。おまけに15年保証つき(←自信の現れ、だそうです。あと安さも。故柳宗理氏はデザイン界の巨匠とのことでしたが、調理器具に関するデザインであればジオを監修した服部幸應先生のほうが遥かに上を行っていた、ということでしょうか。特に料理好きにとってこちらの鍋は、かなり的外れな部分に力を入れてしまった感じがします。まさに「料理」をよく知らない人が考えたかのような・・・。対して、ジオプロダクトは自分でさえも気付いていなかった本当の欲求を満たしてくれました。それくらい満足度に差があります。何せジオの鍋を買って以来、こちらの鍋には一度も出番が無いのですから・・・。.

ベスト 柳宗理 日本製 片手鍋 18cm IH対応 ステンレス・アルミ三層鋼 つや消し 買い取り