旭電機化成(Asahi Denki Kasei) 旭電機化成 センサーライト ホワイト 約直径7×高さ15cm ゆれたら点灯ライト ALA-4310 – コンセプトは面白いが、製品としてどこに使うと合うのかわかりにくい。。

商品概観は、光沢質樹脂で成形された「起き上がりこぼし」型の室内照明で、そのスイッチ機構も本体角度となっています。尚、一見だとバスライトの様にも見受けらえる外観ですが、防水性は全くありません。まず電源は、単4乾電池×3本(別売)で、多少電圧が下がっていても点灯しますので、充電式電池でも対応出来るかと思います。光源は球体部に上方に向けられて、白色長方形の5630番ぐらいのled素子が1個備えられ、その上に伸びる半透明樹脂が間接光源として機能します。この光源は、白色状態だと「20lm」と示されていますが、直視すると目に焼き付く程に刺激的です。その問題に対応する為にか、スライド式の『オレンジ色フィルター』が備えられており、これを爪で動かしてled素子に被せると、色が柔らかい電球色になるだけで無く、刺激性も「11lm」まで低下して程良くなりました。そして本商品の目玉機能であるスイッチ機構は、おそらく内部に振り子式の電極が内蔵されていると思われ、揺らしたり傾けたりすると、かなり感度良く点灯し、垂直が維持されてから30秒経過すると自動消灯もします。実際の利用感としては、静かに押し倒すと「5度」ぐらいの傾きで点灯する造りですが、衝撃を与えると「1度」も傾かなくても点灯していまいます。その為、ベッドの枕元に置いたりすると、ちょっと体を動かしただけでも振動が伝わって点灯してしまい、ベッドで「何か」し続けたりすると、常時点灯で部屋が明るい上に「カタカタ」と揺れ鳴り続けるのでムードぶち壊しです。一方で、設置箇所&用途によっては、これが便利と感じる場合もあり、我が家においてはパントリー内に設置したところ、扉の開閉による衝撃だけで点灯するので、庫内照明としてとても有用でした。販売元は、電子工作寄りなアイデア商品で勝負されている、伊賀の電器メーカー【旭電機化成(スマイルキッズ)】で、製造は中国工場委託です。総じて、贅沢を言うならスイッチの感度調節機能があれば完璧と言えそうな、スタイリッシュ卓上ランプであり、使用環境次第で高評価が得られると感じました。.

傾けたら点灯するしくみですが、結構揺れるため、場所が狭いと転落します。案の定ベッドサイドから転落しました・・・そして先端カバーが破損。一瞬灯りが欲しい時に便利ですが、揺らすではなく触ったら点灯で良かったのではと思います。.

じつによく考えられていて、ナイトライトとして意外にも便利で、使いやすかった。一昔前の日本のもの作りの空気感に好感を持ちました。ベース部分が直径約7センチ、高さが約15センチです。商品写真から抱くイメージより小さく感じると思います。しかしこの大きさがちょうど良くて便利でした。枕元に置いて就寝しています。「あれ、スマホどこ行った?」みたいなときに、とんがり帽子の先をちょこっとつつくとぱっと灯りが得られます。そのまま灯りが点灯し続けて、揺れが止まると約30秒後に自動消灯します。内部にあるスイッチ切り替えて連続点灯することもできます。ledのところに付いているスライド式のオレンジ色プレートをスライドさせると灯りの色の切替えが簡単にできます。(白色←→電球色)ちなみにベッドサイドの灯りとしては電球色のほうが暖かくてほっとします。単四電池3本で稼働します。わたしの使い方では、電池の持ちは結構良いです(使い方によりますが)使ってみるまではなかなか分からない便利さがありました。期待以上でした。以上、ご参考になったならうれしいです。多少なりともお役に立ったなら「役に立った」ボタンを是非ポチッとして下さい!どうぞよろしくお願いします。それがより良いレビューを増やすことになります。.

ゆれたら点灯というコンセプトは面白いと思ったのですが、、、それから白色と電球色にライトの色を変えられるのも面白いですが・・、どうも想定した使い方では今一つで、しっくりきません。。最初に期待したのは、地震時の点灯ですが、机の上に置いて机を揺らしたところでは、多少の地震では点灯するほど揺れそうにないです。。。でベッドサイドに置くと、大きさが期待したより小さめで、ここに手を当てるためには、ある程度正確に位置を狙う必要があります。それだったら、普通のベッドサイドライトのスイッチを探し当てられる感じです。。。。また本体のデザイン性が今一つで、ベッドサイドに置くインテリアとしても、今一つ。。。ちなみにライトの色の白色と電球色の切り替えは、上部を外して中で切り替えるため、スイッチ一つで気軽にホイホイ色を切り替えられる、と言う訳ではないです。でトイレに繋がる廊下に置けば、夜トイレに行く途中で足元を照らしてくれて良い・・かというと、その目的では、現在使っているセンサー付きライトの方が、何も考えず何もせずに勝手にライトが点灯するからよほど便利。さてどう使えるのか、悩みます。あと使用する電池の数が単四3本ですが、電池は4本セットもしくは偶数で売られているので、偶数の方が嬉しいのですけれどね。。.

コンパクトなのでベッドサイトや枕元に置き易いです。割と傾けないと反応してくれないので、地震の場合は震度4くらいの揺れをしっかり感じる大きさでないと反応しないです。「つけたいときに手で傾けてつける」という用途ですね。前述のようにベッドサイトや枕元で使う場合は、位置さえ決めてしまえば暗くても割と付けやすいとは思います。明るさは広がりのあるタイプではないです。デザインを優先したためか、ボタン類は外にはありません。そのため、白色・電球色の切り替えは本体カバーを外して行うことになりますが、そんなに頻繁に切り替えない人であれば問題ない部分かと思います。小学生の娘が気に入って半分おもちゃにしています。.

地震警戒用だとベッドサイドの足元に置いておくのがベターか。インテリアとしてあまり邪魔にならないデザインで好感持てますが普通に筒型で内部ジャイロとかだったらもっと良かったのになと思いつつ(価格上がっちゃいますよね)センサーの精度がどうなのかよくわからないのですが、過敏に反応する時とおもいっきり倒して反応する時の差があり、どちらかといえば過敏気味のときが多い傾向な印象過敏に点灯するようだといざという時に頼りない(電池切れの恐れ)気もする最近地震が多いので、いざという時使えないと怖いのでこまめに普段からチェックするという意味では丁度いいのかと思い星4(防災用品をこまめにチェックしないでいざという時使えなかったという事例がとても多いので).

上のパーツは取り外せ、そこで色を変えられるのですが、非常に硬くて取り外しにくかったです。一旦外せてしまえば次からは楽に外せました。色のあるテープなどを使えば光りを好みの色にかえられます。微細な振動にも反応するのはやっかいでしたね。身じろぎしただけでも反応します。センサーが敏感すぎるかな。これだと気づかない間も点いたり消えたりが繰り返され、無駄に電池が消費されそうです。.

☆ベッドの揺れで点灯どれくらいの揺れで点灯するのかというと、ベッドの枕元に置いた場合、少し勢いよく起き上がるときぐらいの振動で点灯します。指ならば指先でちょんと触れる程度で点灯。夜中にトイレにいくときなど、いちいち電気をつけにいかなくとも点灯してくれるので助かります。まとめ揺れたら点灯って一体何に使うんだろう?という感じでつかい始めたのですが、意外と活躍してくれています。.

利点と欠点

メリット

  • コンセプトは面白いが、製品としてどこに使うと合うのかわかりにくい。。
  • 邪魔にならないデザイン
  • コンパクトで置き易い

デメリット

購入前に何処に置くのか、水平な場所の候補を考える必要があります。単4電池を3本消費して連続で点灯させると45時間しか持ちませんが1日10回なら半年持つので、ベッドサイドに設置するという選択肢もあり。オートやonoffの切り替えスイッチが外部にないのは不便で残念だけど揺れて転がった時に何かに当たって切り替わる危険性を排除したと考えれば仕方ないのかも。.

特徴 旭電機化成 センサーライト ホワイト 約直径7×高さ15cm ゆれたら点灯ライト ALA-4310

  • サイズ:約直径7×高さ15cm
  • 素材・材質:本体=ABS樹脂、カバー=ポリカーボネート樹脂
  • 生産国:中国
  • 非防水

ベスト 旭電機化成 センサーライト ホワイト 約直径7×高さ15cm ゆれたら点灯ライト ALA-4310 レビュー