山田工業所(Yamada Kougyoujyo) 山田 鉄 打出 中華片手鍋 30cm – 使い込みが楽しい

半年ほど使いました。焼き入れが大変でしたが、バーナーで何とかなりました。家庭用ガスコンロではセンサーが働いて無理なので、焼き入れ済みの製品を買ったほうがいいかもしれません。週2,3回ほど使っていますが、焦げ付きも少なく本格的な炒め物が作れます。やや重いですがなれれば大丈夫でしょう。手入れはちょっと面倒ですが、使い勝手の良い製品だと思います。.

元々、26cmの北京鍋を使っていました。一人分の炒飯(茶碗1. 5杯分程度)を作るには丁度良いのですが、大盛(茶碗2杯分)を作るには小さすぎると感じていたので30㎝を購入しました。かなり大きく感じますが、炒めるには余裕があり具材がこぼれにくいです。重さも若干重くなりましたが問題ありません。既使用の26cm北京鍋の、油の馴染み程度になるには、まだまだ十数年かかりそうですが、大切に育てていきます。とにかく、油の馴染んだ鉄鍋で作る炒飯はおいしいです。.

中華鍋と言えば山田工業所。親世代から使ってきたものが寿命なので二代目です。鉄鍋というと錆びる・くっつくと敬遠する方もいますけど、んなこたない。手入れさえきっちりすればくっつきません!使用前の空焼きと慣らし炒めは有名ですが、焦げ付きと錆を防ぐには使用後の塗り油と使用前の油返しが大事。湯洗いした後に水気を切り火にかけ乾燥させ塗り油を投入、冷めたらキッチンペーパーで内側全体に塗り広げて保管。使用前はキッチンペーパーで塗り油と汚れを大まかに落として返し油を投入、お玉やヘラで煙がもうもうと上がるまで加熱したら返し油を落として炒め油を投入、再度加熱します。これを何度か繰り返して鍋の表面にしっかりした油の重合膜が形成されればそう簡単には焦げつかない中華鍋に成長します。テフロン鍋・フライパンと違って鉄製は熱と油をケチらず使うことが肝心。しっかり育てた中華鍋の中でチャーハンがヌルヌルと踊るのはちょっとした快感ですよ。.

3149円で購入。初めての中華鍋ですが楽しんで使ってます。重いので女性には使いづらいかも。使い込むことでこびりつくことも減ってきました。焼入れは大変ですが使い込むと愛着もわいてきます。おすすめします.

柄が厚くなるのと短いので炒め物のひっくり返しが難しい。家庭用として使っていますので。.

利点と欠点

メリット

  • 使い込みが楽しい
  • ほぼ炒飯専用
  • 柄が短いのでは?

デメリット

特徴 山田 鉄 打出 中華片手鍋 30cm(板厚1.2mm)

  • 内寸 :30cm 深さ:90mm
  • 重量:980g
  • 材質:鉄

ベスト 山田 鉄 打出 中華片手鍋 30cm(板厚1.2mm) レビュー