山田工業所(Yamada Kougyoujyo) 山田工業所 鉄 打出片手中華鍋 – NOT 打出

6mmを選択しました。重いですが、肉厚な分熱量は高く保たれていると思います。.

良い品質の品物で適正な価格品質や使い勝手もよく良い商品です。.

この商品を選定した第一の理由は、打ち出したもの(職人が一枚の鉄板からたたき出したもの)との商品説明があったからです。他のメーカーの片手中華鍋は取手とパンとの接続部を鋲で留めているものがありました。それに対し、本商品は写真で見る限り、商品説明どおり取手の部分も含めて一枚の鉄板からたたき出した様に見えました。実際は取手の部分は首の三角形部分で突き合わせ溶接(板と板を平に付き合わせて間に融けた鉄を溶かし込んで埋める)で取り付けられています。表面側はサンダーで磨き加工をしたのでしょうか綺麗に一枚物の様に見えますが、裏側は仕上げてありません。溶接のビードがむき出しです。鋲で留めるより溶接の方が強いかも知れませんが、溶接部分は錆びやすい(顕微鏡的な孔が沢山ある)ので、いただけません。それに、鋲で留まっている場合は緩みが来ると、ああもしかしたらもう少しで外れるかななんて用心が出来ますが、溶接の場合は欠陥があると疲労でいきなり割れます。少々言うことが大げさかも知れませんが、一枚物の叩きだしと思って購入した私にとって少々落胆した商品でした。.

打ち出しかと思いましたが、単なるプレス品です!購入前に要注意。.

厚手なので加熱し過ぎても安全に、また20年使用できるでしょう。.

強度を増す為に、取っ手と本体の裏の部分に富士山の頂点を丸くしたような部材を追加して溶接しているようです。その溶接の痕が鍋の内側にも現れているので、一枚物に見えない人もいるかも知れません。これなら石に叩き付けても、長期間使っても、取っ手が壊れることはなさそうです。NHKためしてガッテン流の、サンドペーパー&焼きなましを行いました。今までのテフロン系のフライパンは何だったんだろうというくらい、何を焼いてもスベスベです。.

ホームセンターで買った炒め鍋を使っていましたが、1. 6ミリ厚にこだわって、本格中華鍋と思って買い求めました。板厚があるので熱の保温状態はよいです。しかし、鍋の壁面の角度が急で熱効率が悪い。鍋底の面積が小さいので、思ったほどガスの熱が伝わらない感じです。1年ほどこの商品を使いましたが、今はまた元の炒め鍋を使っています。これから先、もう北京鍋を買うことはないと思います。.

利点と欠点

メリット

  • 良い品質の品物で適正な価格
  • 厚手なので快適に使用出来ます。
  • 今は使っていません

デメリット

特徴 山田工業所 鉄 打出片手中華鍋(板厚1.6mm) 27cm

  • メーカー型番:0274-0802
  • サイズ:φ270x80mm
  • 本体重量:1080g
  • 素材・材質:鉄
  • 原産国:日本

ベスト 山田工業所 鉄 打出片手中華鍋(板厚1.6mm) 27cm レビュー