三陶(Santo) 三陶 萬古焼 土鍋 黒釉むさし野 6号 15847 – ショック!

保温性も高く、2人(男女各1人)で利用する分にはちょうど良かったと思います。ただ3人となると、少し足りないかも。.

ちょっとした、具材なら全然いけます。厚みがあるから、想像以上に具材が入らない.

■先に・・・念の為に記載しておきます■商品ページに記載されていますサイズは「9号3~4人用」ですが届いた物は「9号5~6人用」と箱に表記されていました。「ん?ドウイウコト?」と疑問に思い、調べてみると以下の事が分かりました。(ご存知の方はスルーして下さい)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・土鍋のサイズ(号数)の多くは直径(持ち手を含む)を基準にされていて元々「寸」で表していたサイズを「号」という単位に改めた物だそうで・・・ならば1号=1寸(約3cm)と考えるわけではなく(「号数×3cm」というわけではない)例えば5号なら、どの土鍋も全て直径15cmとは限らないそうで・・・号数はあくまで『おおまかな目安』と捉えることと メーカーや土鍋の種類により号数が同じでも、それぞれ実際のサイズは異なる・・・そうです^^;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・けれど、消費者としては実物が確認できないネット購入時は実際のサイズが非常に判断し難いことになると思いますネ。また、この「土鍋のサイズの考え方」と「商品ページのサイズ表記と実際の商品のパケのサイズ表記、或いは実際のサイズが異なる」この点は全く別の話しだと思います。ネット購入の場合、サイトの画像、サイズ表記が消費者には【全て】です。どちらが正解なのか?どちらも合っているのか?は、実物が届かなければ分からないことになります。此等のサイズ表記等の情報は、当然メーカー側がサイト側(今回ならamazon)に提供している筈ですので、それは正確に伝えて欲しいものだと感じました。因みに(あくまでも私が)本品を測った限りでは持ち手を含んだ直径が27cmで口径23. 5cmでしたので、個体差有りとしてもamazonの明記サイズとも違うことになります。経験上の見た目での感想は少々小ぶりだと思います。肝心の我が家では、余り大きいサイズは必要は無いのでこれで充分なのですが・・・見た目もシンプルな黒で好みです。土鍋は・・・各家庭にひとつは有る物として、結婚時には用意する物として当たり前のように持参した記憶がありますが、数年で劣化し(手入れが悪かったせいです)その後は土鍋を新たに買い換えることもなく、鍋料理でも土鍋は使用せず・・・ティファールの深鍋、ル・クルーゼの深鍋を土鍋代わりに使用して来ました。最近、知人友人のお宅でも同様で土鍋は余り見かけません。家庭内にひとつは有る物・・・という認識も廃れて来た気がしていました。多種多様に使え、カラー展開も豊富でオシャレで出しっぱなしにしても違和感が無い「鍋」が、多く販売されている現在・・・その存在は、寒い季節になるとスーパーの特設コーナーで見かける程度です。昔は「寒い時期の家族団欒=土鍋」・・・だった気がします。私にとり久々の土鍋ですが・・・最近の土鍋はレンジ対応もするのだと、感心しています。また土鍋は、改めて考えれば・・・おでんや鍋物だけでは無く当然炊飯もできます。キッチンで万能に使えるのですネ。更に直火だけでは無くレンジ、オーブンもokならば・・・料理のレパートリーの少ない私にも便利に使えるのでは?とレシピを調べて挑戦?土鍋の特性として【温まり難いが冷め難い】ことがあり、熱が伝わり難いなら長時間の煮込み料理に向いているのでは?と、早速シチューを作ってみました^^;市販のいつものルウを使いましたが、じっくりコトコト・・・その間は、弱火で放置して他の家事をしていても簡単に美味しいシチューができました。この『冷め難い』利点を利用すれば・・・朝、仕込んで置いて「保温加熱」で夕方には美味しい料理が出来上がります。保温加熱の場合は、タオルや新聞紙でぐるぐる巻にして放置ですが・・・単に放置して、余熱で仕上げられるレシピも沢山ありますので簡単で、ガス代もお得で忙しい主婦の味方ですね!また、私はまだ作ってはいませんが・・・オーブンにも入れられるので、外はパリパリ、中はふわふわのパンも美味しくできるそうなので・・・今後色々と挑戦していきたいと思っています。.

長年愛用してきた萬古焼きが破損したので再び土鍋を購入しなきゃと悩んだ挙げ句やっぱ「萬古焼」かなと。本品は深底で大容量でした。.

底面部分に塗装がされておらず剥き出しのままなので、とても洗いづらいです。それさえなければ星5つだったのですが・・・.

鍋焼きうどん用に買い足しました。上品な色と柄で気に入って使っています。ですが、同じ6号でも伊賀焼きと比べるとやや小振りですね。.

外側はざらざらとした風合いのある質感で、何度か使ってみましたが保温性も十分。取手などは本体からほどよく離れており、鍋の中が沸騰していても素手で持てます。耐久力も高そうです。すぐ割れて質感も素っ気ない、安い中国製の土鍋とは段違いです。.

 これは、三重県四日市の「りぎょう窯」(株式会社 利行)で作られた、実用品の萬古焼(ばんこやき)土鍋に間違いございません。『よくわかる四日市萬古焼読本』によりますと、萬古焼は、江戸時代元文年間(1736〜1740)に桑名の商人「沼波弄山:ぬなみろうざん」が茶の趣味が高じて、三重郡朝日町小向(おぶけ)に窯を築き自分で茶器を焼き始めたのが始まりとされています。また、その作品が永遠に残るようにとの願いから、「萬古」または「萬古不易」の印を押したのが名前のいわれです。現在は、三重県北部の四日市市と菰野(こもの)町を中心にして生産されており、紫泥(しでい)で名高い急須と並び、土鍋は国内生産高の約80%を占める萬古焼を代表するものとなっています。 萬古焼 土鍋の大きな特徴は、極めて耐熱性と耐久性が優れる点です。それは昭和34年頃、陶土原料にリチウム鉱石(ペタライト)を40%〜50%混ぜた低熱膨張性耐熱陶土の開発から生み出されました。高温加熱してもほとんど膨張しないので、膨張差により起こるヒビや割れが発生しにくい特性があります。比熱が鉄の約2倍で蓄熱性にも優れ、金属製調理器具に比べ3〜4倍の遠赤外線が放出されるため、食材をおいしく調理できる訳です。 萬古焼 土鍋は丈夫なのでつい手荒く扱ってしまいますが、正しく使ってこそ長持ちしますので以下を留意してください。 上手な手入れの方法は、初めて使う際にまず「目止め」をします。一見、釉薬が掛かっていて吸水性などないように思いますが、耐熱陶器は微細な多孔質のため調整とアク抜きが必用です。米のとぎ汁や小麦粉(大さじ1〜3杯。鍋の大きさによる)を溶いて弱火〜中火でひと煮立ちさせた後、冷めるまで置き、一度よく洗い乾燥させてから使用してください。普段の洗浄では洗剤は最少限にして、つけ置き洗いはしない。土鍋内側の焦げ付きは、お湯(または水に重曹を少々加える)をかるく沸騰させ焦げをふやかして取る。(特に、釉薬が掛かっていない土鍋の外側底部分の焦げ痕は、内側同様むりに研磨剤入洗剤などでゴシゴシ擦らない) 臭いは一度洗った後、お湯に酢(またはレモン汁、茶殻)を混ぜ一晩置き、水洗いしてから自然乾燥。いずれもカビの発生を防ぐために、十二分に乾燥させ、底に割り箸を敷くなど通気の良い状態で保管してください。(梱包されていた箱に長期間収めるのは、通気の点であまり良くない) なお、ねこちゃんがいるご家庭では空の土鍋を蓋をしないで置くと、猫鍋ハイジャック?されますのでご注意… 調理の際の注意点は、底が濡れたまま火にかけない。(濡れていなくてもいきなり強火にせず、弱火から徐々に中火で調理するのが理想) 臭い付きやカビの原因になるので長時間食材を入れたままにしない。天ぷら、フライなど揚げ物の調理には絶対使わないことです。(目止めをしても、浸透性はあるため引火の危険がある)  この土鍋は、ihクッキングヒーターには対応していませんが、ガス・電子レンジ(大きくて入らない?)・オーブンで使えます。ihクッキングヒーターで調理する方は、必ず『ih対応土鍋』を選んで下さい。土鍋に入れるih対応発熱プレートなるものがありますが、非対応土鍋ではihクッキングヒーターが反応しない、反応しても熱効率が低い、トッププレートを傷つけるなどの他、最悪故障の原因となったり土鍋の破損も危惧されるので使用は避けたほうが良いようです。一般的にはカセットコンロで調理することが多いと思いますがその場合、土鍋の大きさは9号サイズまでが限度かと思います。 実際に、目止めを施した後、おでん調理を試してみました。たっぷり食材が入り内側側面のカーブの具合も良く、楽にお玉杓子やレンゲで具を取ることができました。蓋の大きめなつまみはしっかり掴め、全体が分厚い構造にしては思ったより早く沸騰し、保温時間も長い印象です。両脇の取手は不都合はありませんが、9号鍋にはもうすこし大きくてもいいような気もします。「食品衛生法」にも適合しており、この点からも安心して使えるものとして見て良いでしょう。また、ごはんも美味しく炊けるので、災害・非常時用としてカセットコンロと土鍋は常備しておいても良いと思います。(地震では破損が想定されるため金属鍋と共に) 改めてこの土鍋を見てみますと、たたでさえ丈夫な萬古焼に黒釉(こくゆう)が掛けられ、蓋のむさし野をイメージしたシンプルな柄と相まって、重厚な趣きがありますねぇ。いい品です。どうぞ大切になすってください。(中島誠之助か!) 蛇足でございますが、呉々も放送禁止用語でお呼びになりませぬようご忠告申し上げます….

利点と欠点

メリット

  • 大きさ
  • お気に入りです
  • 煮こぼれにくい

デメリット

箱を開けたら真っぷたつに割れていました。即返品。取替を頼んだら2週間掛かると言われ、土鍋が直ぐに入り用だったので諦めました。デザインが良かっただけに残念でした。.

最近の土鍋は中国製が多いようです。ただ、中国製の土鍋からは鉛が検出されたりしています。私が見た写真では、金属が溶け出して水面が来る辺りに金属光沢が出ていました。とてもじゃ有りませんが怖くて使えません。こちらは日本製。質感仕上げともにとても良好です。ただ、よく出来た中国製とブラインドでわかるかは謎です。日本製で有ることがはっきりしているこういった商品を買うことが食の安全につながります。私は中国の食品や製品を買わないわけではないですが、鍋は怖くて日本製じゃないと無理です。.

2人用で注文しました。丁度良い大きさです。この冬大活躍しました。.

煮こぼれが無い訳ではないですが少ないです。火加減次第なので自分には使い勝手のいい土鍋。使う用途が多いので暫くは重宝すると思いますよ。.

ちょっと大きいですね。まあ、その割には軽いかも。安っぽくないきっちりとした箱に入っていました。使うまえに、一旦、小麦粉を入れた水で湯を沸かすとよいという説明書きが同梱されています。.

ずっと10号の三島鍋を愛用していましたが家族が独立して少し小さくすることに。色々と物色しているうちに、すこし高級な物もいいかな?と思い立ち、とこちらの黒にしました。内側も黒で、具材が引き立ち美味しそうに見えます。鍋が小さくなったせいもありますが、この鍋に変えてから毎回完食してもらえます。おすすめです。.

本来の用途では無いですがキャンプで直火で使いました。今も普通に使えています底は真っ黒になり洗っても取れなくなりましたが美味しい鍋料理が出来ました。真似しないで下さい.

大人男性一人暮らし、少し多めに食べる人、鍋をメインにして他にご飯など食べない人、ちょうど良いです。糖質制限でご飯をお昼しか食べない自分は、夕食に鍋を自炊するのですが、ちょうど良いです。6. 5号というちょっと変わった大きさの鍋を以前使っていましたが小さかったので今回買い換えました。質感は普通です。なのでマイナス1。鍋底に少しムラがあったり、黒のテカリが強かったので、高級感は感じません。.

7号を一人鍋用として使用しています。6号と迷いましたが7号を選んで良かったです。2〜3人用と書いてありますが、3人だと少し小さいかなと思いました(お豆腐一丁入れた鶏鍋などの場合)。綺麗な形や色艶で大変満足しています。.

特徴 三陶 萬古焼 土鍋 黒釉むさし野 6号 15847 (1人用)

  • サイズ:約幅22×奥行き18.5×高さ11cm
  • 重量:約1.2kg
  • 素材:耐熱陶器
  • 生産国:日本
  • 容量:約900ml

二人用を使用していましたが、家族が増えたのでもう一回り大きいものが欲しいと思っていました。4人家族にぴったりのサイズなので3人だと少し大きいですが、その分、一度にたっぷり具材を入れられるので、具沢山の鍋料理を楽しめます。しっかりとした作りで、厚みもあり、安心の日本製。質のいい商品で、長く使用できそうです。.

値段のわりにしっかりした物です。黒光りでなかなかいいですよ。.

ベスト 三陶 萬古焼 土鍋 黒釉むさし野 6号 15847 (1人用) レビュー