三洋電機 Sanyo 加湿器「aqua Plus」 – 本体のデカさに注意。電解水の効果がいまひとつかな?

3年間使っていたsanyoのヒーターレス加湿器が壊れてしまった。原因はお手入れが難しかったことによる金属の腐食。いろいろ見て回ったが、このタイプは改善された点が多かったので購入してみた。1. お手入れの大変さはいくつか改善されている。2. フィルター受けが引き出し式なので、本体を抱えて水を捨てる必要がない。3. 故障の原因となった金属部分は、格納式になっているが、フィルター受けを挿入したときに出てくる仕組みになっている。そのスイッチ部分を押すと金属部分が出てくるので、これをふき取ってあげればよい。(取扱説明書には書いていないが掃除しておくべきだ)4. 以前購入したモデルはチャイルドロックををかけても、子供が電源ボタンを押したら電源が切られたが、このモデルはチャイルドロックを解除しない限り、電源が切られることはないので、大変便利。面倒な点1. フィルターの掃除が面倒2. 3日間、家を留守にして使っていなかったら(タンクの水は捨て、コンセントは差しっぱなしにしていたが)臭くなっていた・・・(毎日水を換えよう!)3) フィルターが近くの電気屋さんで売っていない(ネットで購入か?)この製品の特性が分かり、良い点も悪い点も把握したのでこれを買うことにしました。勧めるかと言われれば、子供がやけどしないとか、夜中でも安心して使えるとかヒーター式よりかは断然安全ではあるので、お手入れが苦にならず、フィルターをシーズンごとに買い換えるコスト(2000円程度)も無視できるならば勧めます。.

よくある蒸気式から乗り換えました。消費電力が少ないのと、4Lの容量がいいです。風が冷たいとの心配があったのですが、特に気になるレベルではありませんでした。出てくる風はなんとなく澄んでるような体感があります。加湿能力も蒸気式におとらずかなりあるように思います。フル回転させると4Lが半日でなくなりますから。.

風通しのため壁に密着はできないので結構場所を取ってしまいます。また実物のサイズは広告の感じとは違い割とデカイので注意。ヒータレスファン加湿方式の消費電力18wは財布にやさしく、音も静か。でも、電解水を噴霧するわけではなくvw (virus washer)機能は給水タンクの受け皿と加湿フィルタの一部の除菌だけかな. 。水で湿ったフィルタが埃や花粉などの埃をかなり捕捉してくれるか. と期待したけど、ダンボール状の隙間を素通りであまり効果なさそう。機能的には洗濯物を寝室で部屋干ししているのと大差ないみたいです。何日か使わないとフィルタがなんとなくカビっぽく、こまめな水の入れ替えや手入れが必要そうです。タンクを取り出すときしずくが垂れやすい点も要改善か。値段もちょっと高い感じ。9000円が妥当か。.

0歳の赤ちゃんがいるのですが、これからの時期乾燥してくるので風邪をひかないようにと加湿器を探していました。気化式のため少しパワー不足を感じますが洋間14畳で使用していますがそれほど問題ありません。電解水で除菌とはいってもやはり、タンクは毎日清掃、フィルタも2週間に1回くらい掃除が必要とのことです。2週間ほど使用していますが今のところ不快なニオイやカビは発生していません。一番気に入ったのは、全面丸みのある形状です。赤ちゃんはめずらしいものが大好きで加湿器に近寄っていきます。そんなときこの加湿器なら尖った部分がなく安心してあそばせてあげられます。prどおり小さな赤ちゃんのいる家庭にはおすすめです。.

利点と欠点

メリット

  • 本体のデカさに注意。電解水の効果がいまひとつかな?
  • 快適ですね
  • 形状も気に入っています。

デメリット

特徴 Sanyo 加湿器「aqua Plus」 (ホワイト) Cfk-Vw50g(w)

  • メーカー型番: CFK-VW50G(W)
  • その他の主な機能: 光サイン、キャリングハンドル、お知らせメロディ、パイプレス方式
  • 適用床面積: 和室(木造)8.5畳/洋室(プレハブ)14畳
  • 加湿量: 最大500mL/h
  • タンク容量: 4.0L
  • 運転モード: 自動(標準・高め)・連続(強・中・静音)
  • おやすみタイマー: 2・4時間
  • 消費電力: 18/21W
  • 外形寸法: 幅40.0×奥行25.5×高さ37.0mm
  • 質量: 5.7Kg 交換用加湿フィルター: CFK-F06VW(別売)2625円(税込)

ベスト Sanyo 加湿器「aqua Plus」 (ホワイト) Cfk-Vw50g(w) レビュー