マイヤー(Meyer) マイヤー フライパン アナロン ヌーヴェルカッパー IHフライパン 28cm 硬質アルマイト IH ガス オール熱源対応 AC2-P28 – 銅の底が効いています!

とても熱伝導率が高いのでチキンステーキがパリッと焼き上がります。おススメです。.

購入して1年ほどihで使ってみたが、なにより熱まわりが良い。言うなれば、まん中と端のほうとで差がなく具材が均一に焼かれてゆく感覚。いったん温まってしまえば冷めにくく、しかもihの出力(火加減)の上げ下げにも相応に追従してくるので、加熱の強弱を容易に操ることができるのは、信頼が置けるのはもちろんのこと、料理をすること自体が楽しくなる。自分が購入したしたフライパンは直径24cmというものであった。とは言っても欧米でいう10インチの直径だから実際は25. 4cmとなる。実際、底面には 10in 25. 4cm と刻印されていた。重量は1. 2kgである。たしかに重いには重いが、それは軽いフライパンのようには振れないというだけであって、振ろうとすれば具材が多くても苦もなく振れる。その振り方というのが軽いフライパンならば「サッサッ、サッサッ」という軽快な振り方になるのが、重いフライパンだから「ホイッ・・・、ホイッ・・・」というゆっくりとした振り方になるだけのことであって、むしろゆっくりするぶん具材を振り散らかしたりする間違いが起きにくくなるのである。ハンドル(柄、取っ手)はツルンと美しく磨き上げられたステンレス。根元は二股に分かれて anolon と刻印されたプレートに繋がり、そこからフライパン側面にリベット2本で固定されている。握る部分の断面は 25mm x 17mm の楕円形に近い横長の形状、根元のプレートから二股までが約5cm、握る箇所と穴の開いた端までが約15cm、ハンドル全体の長さが約20cmとなる。持ち上げるときに安定するよう少しだけ「へ」の字状に湾曲しており、すべるようでいて意外とすべらず、手のひらが乾いていればもちろんのこと、すこし湿っていてもしっかりホールドすることができる。しかし、ハンバーグを捏ねたりした手でそのまま握れば当然すべるだろう。フライパン側面からの熱は伝わりにくく、時間をかけて調理をすることはこれまで何度もあったが、二股の箇所こそ熱くはなっても、ハンドルは暖かくなる程度であり、握れないほど熱くなることはなかった。また、洗って乾燥させるにも手間はかからない。たとえば、具材に焦げ目をつけるような焼き方をしても、焦げ付き防止のコーティングがほどこされているので、キッチンペーパーで拭いたりお湯で洗い流したりするだけで充分キレイになるし、スポンジに液体洗剤をつけて食器と同じようにフライパン全体を洗えってしまえばサッパリと清潔にもなり、最後に熱めのお湯を流しかけてブラ下げておけばすぐに乾いてしまうのである。これは鉄製フライパンでは叶わない快適さだ。蓋は「マイヤー アナロン ヌーヴェルカッパー ガラス蓋 24cm ac2-gf24」というものをamazonで購入したところ、このフライパンとピッタリ合った。620gという程よい重さがあり蒸気が漏れにくいので、炒めてから蒸したり煮込んだりするのに適している。なお、縁取りのステンレスの内側にゴムのようなパッキンがあって、そこに水分が入り込んでしまい食器洗浄器でも乾きにくいので、自分は通気性の良いところに保管するようにしている。ちなみに、フライパンや鍋の素材にはさまざまな金属があるが、熱の伝わり具合やihの発熱効率はそれぞれ違う。つまり、鉄はihの発熱がとても良いが錆びやすく、ステンレスもihで発熱できて錆びることなく美しさを保つが熱伝導は鈍く、銅はihでは発熱できず変色しやすく重くて高価でもあるが熱伝導はとても良く、アルミやアルマイトもihで発熱できないが軽くて安価で熱伝導が良い。アナロン社のヌーヴェルカッパーは、こういった金属ごとの特徴をふまえ、ステンレス、アルミ、銅、アルミ、アルマイトという5層に金属を重ね合わせた底面の構造になっているということで、熱まわりの良さ、調理の楽しさ、洗って乾かす便利さはもちろんのこと、ぶ厚い底面に anolon nouvelle copper と誇らしげに刻印されたステンレスの輝きと銅の鈍い輝きの組み合わせが実に美しく、気分が良くなり、愛着がわいてくるのである。輸入品ゆえいささか割高ではあるが、上質な道具というのはこういうものではあるまいか。なお、使い込んでゆくにしたがって、底面のステンレスの輝きが鈍くなり銅が次第に変色してゆくのは使い込んだ味とも言えるが、気になる向きは、ステンレス用の液体クレンザーで磨いてしまうのがいいだろう。自分は「ビタクラフト クリーンキングリキッド」というものを用いているが、ステンレスも銅も輝きを容易に取り戻すことができる。.

予想より、重いです。しかし、熱は全体に回りihでも炒め物も餃子も旨く出来ました。もう少し軽ければ助かるのですが、蓋もすると更に重いです。お年寄りはオススメしません.

かなりの重さです。女性はフライパンを片手で持ってお皿に移すことができないと思います。.

利点と欠点

メリット

  • 実用に優れながらも美しい。

  • 銅の底が効いています!

  • 重すぎます

デメリット

特徴 マイヤー フライパン アナロン ヌーヴェルカッパー IHフライパン 28cm 硬質アルマイト IH ガス オール熱源対応 AC2-P28

  • サイズ:幅48.7×奥行29.5×高さ11.7cm ※底面から取っ手先までの高さ
  • 対応熱源:電磁調理器(100V~200V熱源対応)、ガス、電気プレート、セラミックヒーター、シーズーヒーター、ハロゲンヒーター
  • 内面深さ:6.1cm
  • 内面深さ:6.1cm

メーカーより

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高耐久テフロンコーティング

内面加工は、高級のテフロンコーティング「オートグラフ2」。こびりつきにくい特性と高い耐久性を実現しました。

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美しさと機能性を細部まで追求

ハンドルと本体の接続には、ふっ素樹脂加工を施したフラットリベットを使用。凸部のない形状で、汚れの洗い残しも防げます。

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銅をはさむ特殊構造で抜群の熱伝導

熱まわりの良い銅を、ステンレスとアルミではさみ込む底面の特殊多層構造により、抜群の熱伝導性を実現。IHを含む全熱源にも対応します。

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Meyer Japanとは

1951年創業、米国カリフォルニア州に拠点を置き、タイ、中国、イタリアに自社工場を持つアメリカの調理器具メーカー。ステンレス製品、硬質アルマイト加工製品、ふっ素樹脂加工製品など100種類以上の製品を世界30カ国以上で展開。フライパン、鍋類等主力商品は全て自社工場で生産し、現在世界第2位の生産機能を持つ。自社ブランドだけでなく海外セレブリティーシェフと提携し、商品提供も行う。

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