ブルーエア(Blueair) ブルーエア 空気清浄機 Classic 270E Slim – 使用して約2ヶ月

一回しか使ってないので、継続して使用感を確認したいと思います。.

2台購入し半年以上運用してますが今の所、不都合・問題ありません。清浄力は嘘ではないと思います。これで他社の物も含め、すべての部屋に空気清浄機が行き渡りました。本当はすべての部屋をブルーエアにしたいです。.

ニオイのきつい料理をすると、空気清浄機を使用していても、長時間部屋ににおいが残っていましたが、ブルーエアは確実ににおいを消してくれます。湿度の高い時期に使用していないので、まだ満点はつけられませんが期待しています。バルミューダは梅雨時期に24時間稼働させているとフィルターが臭っていきました。イオナイザーとやらの位置についてはネットで色々検索してみた結果、気にしないことにしました。使用者の口コミをみているとちゃんと埃やら花粉やら除去できているようですし。実際、うちの棚の上のほこりは激減し、価格も安くなっているのでもう1台寝室に買おうかと考え中です。.

<良>ブルーエアの主力3モデルは、それぞれ空気の流れが違う。本機はその中で最も汎用性の高い「背面吸気」「トップ排気」モデルだ。空気清浄機の排気は真上に飛ぶのが一番使い勝手がいい。但し前後は逆にして設置。つまり(本来は背面になるはずの)巨大フィルタ面を前にしている。そうする事で非常に効率の良いフルサイズ前面吸気となる。おそらく私以外にも多くの人が同様に裏表逆に置いているのではないだろうか。ファンが大きい分、音は小さく、1〜3の2までなら全く問題ない。ダストセンサーの感度はあまりアテにならない事もあって常時2固定で回しているが、静かなものだ。それでも十分な気流が得られている。加湿がないのも良い。ブルーエアの人は『衛生面や性能の面から搭載する予定はありません。特に衛生面について、汚い粒子を捕えているフィルターに加湿をして水分を与えることは、フィルターのバクテリアを増殖することになる可能性が高いのです』と公式に言っており、全くその通りだと思う。<悪>買ってから気付いたのだが、本機は帯電吸着ではない。450e、650e などの上位モデルを見ると、ちゃんと【電極】→【フィルタ】と並んでいるのが分かる。だから、入ってきた微粒子はここで帯電し、その後ろにあるフィルタに吸着されるのだと思う。だが信じられない事に、270シリーズの電極はフィルタの後・・・なんと排気口に付いている!!これにはビックリ。排気を帯電させてどうするのだろう。カーテンにでも付着させたいのだろうか?とにかくカタログにある hepa silent テクノロジー(帯電吸着)というのは嘘である。これは『プラズマイオンに効果が有るか無いか』といった論争レベルではなく、誰が見ても100%無意味な設計であり、メーカーとしての信憑性に疑問を感じた。アメリカで集団訴訟されたらどう言い訳するのだろう。<微妙>臭いセンサーがあるくせに脱臭フィルタはオプション(1万円以上する)。料理などの油性煙は標準フィルタがきちんと除去してくれ、その意味では臭いも減るが、それは煙を除去しただけで本来の脱臭ではない。要するに粒子(焼肉の煙など)は除去できるが、ペットのアンモニア臭のような気体には完全に無力なので注意。その場合は活性炭を含む脱臭フィルタが必須となる。最後に。ブルーエアのデザインを北欧風でお洒落だとか言う人を時々見かけるが、どうも理解できない。ただのノッペリした鉄の箱で、色といい大きさといい、自作PCサーバそのものだ。そもそも空気清浄機を外観で選ぶのは馬鹿げているが、もしデザイン優先で選びたいのなら cado のほうがずっと洗練されていると思う。.

目に見えないので気のせいかもしれませんが凄く空気が綺麗になった様に感じます。花粉症ですが、これが来てから快適に眠れるようになりました。高い事とでかい事を除けば空気清浄器としては今までで最高です。ちなみに今までは日本製の1〜2万クラスを4台程使ってきましたが、楽にはなりましたが快適な空間になる事はなかった様に思います。.

花粉症対策として2月に購入しました。サイズは思ってたよりも大きく普通の空気清浄機サイズ。ニオイセンサーの感度も良好です。アルコールティッシュの蓋を上げると反応したりします。雑感ですが、部屋のホコリが激減しました。寝室使用で布団などのホコリが本当になくなります。動作音ですが流石に最大レベルの3にすると大分うるさいです。テレビなどを掛けてるとレベル2でも感じないですね。ファンヒーターの動作音くらい。最小レベルのレベル1は本当に静かです。近くまで行って耳を傾けないと聞こえない。風量は小さいなりして凄まじい。レベル2以上だと空気が動いてるのを体で感じ取れます。部屋でくしゃみとかをすることがほとんど無くなるくらいには効果があると思います。.

通常モードでの音はとても静かで寝ていても気になりません。臭いもとってくれます‼.

新しいモデルはwi-fiが付いたそうですが、そう頻繁に操作するものでもないし(基本的には付けっ放しにしている)、なにより青い液晶画面が可愛いのでこちらの古いモデルを購入しました。余計な機能が付いてないほうが壊れにくそうだし、フィルターは新製品でも共有なので問題ありません。大満足です。.

利点と欠点

メリット

  • 使用して約2ヶ月
  • 良いと思います
  • 良かったです

デメリット

機能的で美しい知的な装置スリムは持ち運び可能で気に入ったおすすめ.

特徴 ブルーエア 空気清浄機 Classic 270E Slim (~12畳) 270ESK110PAW

  • サイズ:幅440×奥行210×高さ530mm
  • 本体重量:約9.5kg
  • 電源:AC100V
  • 消費電力:52W
  • 推奨のフロア面積:~20㎡(12畳)
  • 運転音:〔スピード1〕28dB、〔スピード2〕40dB、〔スピード3〕49dB
  • センサー:ダストセンサー、ニオイセンサー

メーカーより

室内空気環境の主な粒子状物質

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0.1μmの微粒子までも99.97%(※1)除去

空気中には、花粉、ウイルス、細菌、ホコリ、化学物質など、目には見えないごく小さな汚染物質が浮遊していて、小さな物質ほど空気中を漂う時間が長くなり、人が吸い込みやすくなる。ある一定の大きさ以下の粒子は、人体に影響を及ぼす可能性があるとも言われている。

ブルーエアは、「HEPA Silent(R)(ヘパサイレント)テクノロジー」で、0.1μmというごく細かい物質までも99.97%除去でき、高い除去性能を誇っている。

※1:Camfil社による実証データ。実際の効果は、部屋の状況やご使用方法により異なります。

「HEPA Silent(R)(ヘパサイレント)テクノロジー」による空気浄化の仕組み

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「HEPA Silent(R)(ヘパサイレント)テクノロジー」による空気浄化の仕組み

1.空気中に漂う花粉、ウイルス、細菌、カビ、ハウスダスト、タバコの煙、ダニ、ペットの毛をファンが大量に吸引。

2.取り込まれた空気に含まれるウイルス、細菌、カビなどの粒子・微生物に向け、イオナイザーが電子を放出し、マイナス帯電させる。

3.プラスに帯電してある3層のフィルター(3ステップHEPASilent(R)フィルター)が、マイナス帯電した各種物質を静電気の力で吸着・除去。

4.フィルターの目を通り抜けるような微細な粒子もフィルターに強力吸着させ、高い除去性能を発揮。さらに目詰りを起こしにくく安定したクリーンエアを共有が持続する。

高性能フィルター「3ステップHEPASilent(R)フィルター」

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高性能フィルターで、安定したクリーンエアを供給

独自開発のフィルター「3ステップHEPASilent(R)フィルター」は、目の大きさの異なる3枚のフィルターを重ねて圧着し、折り畳んで吸着面を最大化。

これにより、一般的なフィルターよりも高い除去性能でありながら、目詰まりをおこしにくく、安定したクリーンエア供給が可能に。

ブルーエアの「汚れ除去率」と「清浄時間」の実証データ(※3)

ウィルスの除去性能結果

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細菌の除去性能結果

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カビの除去性能結果

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※3:25㎥(6畳相当の部屋)の実験環境で、ウイルス、細菌、カビが10分後にどうなっているかを測定。

  • 試験機関:(財)北里環境科学センター
  • 試験方法:25㎥(6畳の部屋相当)試験ボックスにそれぞれの微生物粒子を浮遊させブルーエア650Eの除去性能を測定
  • 試験結果:10分後に99%以上除去
  • 試験報告書:北生発22_0071号、北生発22_0072号

ベスト ブルーエア 空気清浄機 Classic 270E Slim (~12畳) 270ESK110PAW レビュー