パナソニック(Panasonic) パナソニック 気化式加湿機 シルバー Fe-Kxj07-S – FE-KXH05-Sからの2台目

Panasonicの優れた技術にして、家での家電製品です。メンテナンス等が良いと聞きました。私の家では、20畳のリビングと居間で使っています。湿度の適正な為快適に過ごしております。.

持ち運びしにくいため、日中はリビング、夜は寝室という使い方には適しません。よって旧型fe-kxh05-sは寝室用にし、新たにこちらをリビング用として購入しました。加湿力については他社と比較できないのですが、相応の広さで締め切って使うのであれば効果を感じられます。吹き出しが冷たい風なので、ミストを肌に当てて効果を実感できたりはしません。寒い時期ですと特に身体の弱い方は冷えますので注意です。その分、結露などは発生しにくく周りが汚れることもありません。一番の利点は手入れが楽なこと。個人的に、加湿機能付き空気清浄機は手入れが大変だった経験から、加湿のみでシンプルなのがお気に入りです。それにしては値段が高いのでマイナス1。加湿しない時もナノイーが出るようになればもっと良いのになぁと思います。デザインは新しい方が色がまとまっていて俄然好みで、照度調整も勝手が良いので寝室用にも新型が欲しくなりました。.

音が高い 取説もかなりいい加減パナソニックで信用していたのに  最初10日ほど静かでしたが直ぐに高くなった.

これまで何年もsanyoのcfk-vwxシリーズの加湿器を使っていて、加湿性能とデザインが気に入っていたのですが、sanyoがなくなってしまったのでこちらの機種を購入してみました。加湿性能的にはsanyoのと大差ない印象ですが、やはりデザインはいまいち好きになれません。我が家では本体を移動させたりすることが結構(夜寝室に運んだりルンバするときにどけたり)あるのですが、sanyoにはあった取っ手がなく移動が不便です。また、sanyoの加湿器ではしばらく放置した秋冬の室内の湿度が3-40と表示されていたのに対し、こちらの機種は5-60となっていてどっちが正しいのかわかりませんが体感よりは高めの湿度で表示されている気がしないでもありません。sanyo礼賛のレビューになってしまいましたが、sanyoの後釜に据える機種として不満はあれど、選択肢としてはありかなという感じでした。.

利点と欠点

メリット

  • FE-KXH05-Sからの2台目

  • 喜んで使っています

  • 音が高いので気に入らない

デメリット

特徴 パナソニック 気化式加湿機 シルバー Fe-Kxj07-S

  • サイズ:35×38.3×23cm
  • 本体質量:5.1kg
  • 主な材質:HI-PS
  • 生産国:中国
  • 消費電力:50Hz/「強」25W、「中」17W、「弱」14W、60Hz/「強」24W、「中」18W、「弱」12W
  • 運転切換:連続運転/弱(静音)・中・強、センサー自動運転/おまかせ、のど・肌、おやすみ
  • 加湿量(室温20℃、湿度30%):50Hz「強」670mL/h、「中」530mL/h、「弱」350mL/h、60Hz「強」700mL/h、「中」530mL/h、「弱」290mL/h
  • 連続加湿時間(室温20℃、湿度30%時):約6時間
  • タンク容量:約4.2L
  • プレフィルター添着剤:スーパーアレルバスター、バイオ除菌、緑茶カテキン
  • タイマー:2・4時間(切タイマー)6・8時間(入タイマー)

ベスト パナソニック 気化式加湿機 シルバー Fe-Kxj07-S レビュー