ティファール(T-fal) ティファール(t-Fal) 電気ケトル 1 – 綺麗な薔薇にはトゲがある

元々はティファールの他のケトル(誰もが多分一番見かけるやつ)を使っていたのですが3年目ほどでワキガのような匂いを発するようになり使ってない時でも近くを通るだけで嫌な匂いがしてたのでさすがに買い替え。内部がプラスチック(ポリプロピレン)製だと使っていく内に劣化で臭い出すそうなのでこちらのステンレスに。小さい子供がいるので外側は熱くならないのを条件に探してこちらの商品に出会いました。匂いに関してはまだ分かりませんが使い勝手としては特筆する文句もなく◎です。.

以前からティファール使っていて10数年ぶりに壊れいろいろ迷いましたがこちらな商品にしました洗いやすい蓋がワンタッチ清潔感満足しました.

蓋がワンタッチで大きく開き、内側は全てステンレスでお手入れしやすく、二重構造で外側は熱くならないので安心。蒸気は出てきますが驚くほどではありません。注ぎ口にカバーがないのが少し気になるのでマイナス1です。最近よくある蓋をぎゅっと掴んで着脱するタイプは、実物で試してみたら上手くはまらず半開きになることがあり、うっかりそのまま注ぎそうなのでやめました。こちらはシンプル好きなズボラさんにはお勧めです。.

最初はおとが大ききて、うるさく感じた。使ううちに音は小さくなり、今は気にならない。ある程度の保温効果もあって助かる。主人の味噌汁、マイボトルのお茶用に毎日使っています。我が家はずっとティファールで、今回で3台目です。.

内部がステンレス(無処理)でいい感じなデザイン(白色)な電気ケトルを探してこれに決めました。内側から湯口まで継ぎ目なくステンレスなところが良いです。湯口手前のフィルターは他に選択肢がなかったのか樹脂製。おしい。1リットル時も水に浸からない位置にはなっている。転倒系の安全機能や蒸気レスはありません。あれば満点だけど個人的には不純物のほとんどないシンプルさがよいです。純粋なステンレスケトルに保温断熱を加えつつステンレスの良さを残すとこうなったのかなと勝手に思ってます。自称プレミアムステンレススチールは材質を明らかにしてほしいと思います。.

タイガーのpfvg080が古くなり買い換えなので一部比較してみます。タイガーの0. 8lに対してこちらの1lは容量差以上に大きく見えます。売りにしている『ボディーにさわっても熱くない』ですがほんのり温かい程度。タイガーも熱くならなかったので逆に熱くなるものがどの程度かわかりません。ただしこちらは蓋の縁が内側からつながるステンレス部分が見えていてかなりの高温になりやけどが心配です。蓋が外れないので水を入れるときに裏返しておく手間が要りませんが蛇口に浄水器をつけていると蓋が邪魔でいれにくいです。一番残念な点、タイガーの時は横にしてもほとんどお湯が漏れず注ぎボタンを押すと注ぎ口からお湯が出るのですがこちらはパッキンや注ぎ口の開閉もないのもあり注ぎ口からも蓋の回り全体からも水が漏れます。うっかり倒すと大惨事になりそうですね。沸かしている間も蓋の回り全体から湯気が溢れているので注意が必要です。また、タイガーは内側に200mlごとのメモリがありましたがこちらは1リットルの満水線のみでこれが結構不便です。持ち手が太すぎて丸みがあるのですべって持ちにくいです。我が家は子供たちがいることも考えトータルで安全性の高い前のタイガーのよさを見直す結果となりました。使ってみないとわからないものですね。私的に一番よいと思うのはとにかく見た目が素敵なところです。受け皿も本体と一体化して見えスマートです。.

中がステンレス、プラスチック臭はなく、気持ちがいい。外がステンレスではないので触っても熱くなく安全。お湯の湧く音は豪快。少量のみ沸かすことが多いので、その場合は、レビューにあったようにポタポタこぼれたりしないが、反面、お湯はすぐぬるくなり結局沸かすことに。でもすぐ湧くから問題ない。蓋は外せないけど結構開くし、ステンレスだけに、そんなに熱心に洗う必要もない。しかし、お子さん等思いがけない行動を取るかたがいる場合には、倒したら湯がこぼれて危ない(こともあるかも)。お湯を注ぐとき、持ち手が大きくて重く何となく違和感はあるけど、お湯を少しだけにしておけば許容範囲。手の小さいかたや握力に自信のないかた、沢山お湯を入れたい派には、もしかすると不便かもしれないです。個人的にシンプルで好感が持てました。.

継ぎ目が無いのが良い見た目がシンプルで良い1リットルが良い蓋がもう少し開いた方が水が入れやすい。欲を言うなら蓋は外れた方が良い。前はラッセルホブスを使っており細くきれいに注げたのでこちらはドボドボ出る様な気がしてしまう。.

利点と欠点

メリット

  • スタイリッシュ。
  • 内部ステンレス、外は白、実用的、シンプル。
  • ステンレス電気ケトルの正常進化?

デメリット

3ヶ月使用して自分なりに感じた良い点、悪い点をまとめてみました。良いところ。台所を華やかにしてくれる見た目。30分の自然保温。内側がステンレスで清潔。悪いところ。蓋がもう少し開いてほしい。注ぎ口が丸みを帯びている為ピンポイントで注ぎにくい。見た目重視の設計からなのか注ぐ際に重量バランスの悪さを感じる(多様する方は不便に思うかもしれません)。そして、一番気になった悪い点として少量を沸かし注ぐ場合にはあまり感じませんがマックスである水量1lに近い場合は必ずと言っていいほど注ぎ口周辺から湯が漏れます。→これに関しては火傷を負う危険性を感じて不良品ではないかと思いメーカーに問い合わせたのですが水量の多い時に漏れる事を解っていた様で仕様だとの事でした。横倒しにして漏れるのは理解できますが、傾けただけで漏れるとなってはメーカーの真意を疑いたくなります。水じゃないんですよ?お湯ですよ?火傷したりとか考えてないんですか?と叫びたくなります。ですから、小さな子供さん、お年寄りのおられる家庭では不向きの様に思います。購入の際には上記を踏まえ量販店等で現物を手にとって確認する事を強くお勧めします。.

特徴 ティファール(t-Fal) 電気ケトル 1.0l ホワイトセーフ・トゥ・タッチ Ko2611jp

  • 容量:1L
  • 定格電圧:100V
  • 周波数:50-60Hz
  • 定格消費電力:1250W
  • コードの長さ:1.25m

◆外側は熱くならないから、触っても安心。二重構造なので沸とうしても中の温度が外に伝わりにくく、不意に触れたときや両手で持って注ぐときにも、安心してお使いいただけます。◆2杯目も温かい! 電気を使わずに80℃以上の温度を30分間保つことができます。※※24℃の室温で100℃に沸いた1.0Lのお湯の場合。◆お手入れカンタン! つぎ目のないステンレス製の内部構造なので、洗いやすく手軽にお手入れができます。◆水量目盛付き◆ふたがワンプッシュで開く。◆自動電源オフだからエコ。◆大人数や料理にも便利な大容量1L。【仕様】カラー:ホワイト 容量:1.0L 本体サイズ(約):幅23.0×奥行16.0×高さ22.0cm 重量:約1.132kg 消費電力:1250W コード長:1.25m

ベスト ティファール(t-Fal) 電気ケトル 1.0l ホワイトセーフ・トゥ・タッチ Ko2611jp レビュー