ダイニチ(Dainichi) ダイニチ ハイブリッド式加湿器 Rxシリーズ プレミアムブラウン Hd-Rx515-T – 大容量タンクで良デザイン、省電力なので1日中フル回転

空気清浄機に、加湿機能が付いたものを使用していましたが、こちらに変えてから非常に良い喉の調子も良くなりました。湿度の調整も50パーセント、60%、70パーセントの中から選択できます。私は常に70%で設定しています。.

タンクも大きいし、手入れも楽です。私は神経質な方ですが、音も静かで寝室でもそんなに気になりません。ただ、ときどき水を吸い込む?時の「ボコッ」って音が誰かのオナラのような音で、え!?ってなったので、★はマイナス1個しました。.

時々、タンクから「ぼこっ」と音がしますが、それ以外は静かで就寝時も気にならないです。.

ダイニチ製ほぼ同機能のハイブリッド加湿器をここ2~3年使ってます。理由としてはやはり省電力。エコモードだとかなり省電力で冬場はほぼ1日中つけたまま。部屋が乾燥していて急速に加湿したいときだけ、一時的にハイブリッドモードを利用してます。また、タンクが大容量なので、寝る前に水を補給しておけば夜中に給水で起きることもありません。気になる点としては交換フィルター。5シーズン(1シーズン=4ヶ月)持つとの事ですが、ぬるま湯にクエン酸をいれて洗っても、水道水に含まれるカルキらしき白い付着物がなかなかとれずに結局2~3シーズンで吸水力が落ちてきて交換となってしまいます。フィルター洗浄の労力を考えると3シーズンで使い切りくらいの感覚くらいでいいののかも。構造上、上方向に加湿した空気を排出しますが、ハイブリッドモードにおいても若干ひんやりした空気が部屋を流れるような感じを受けますので、エアコンやファンヒータなど暖かい空気を排出するタイプの暖房との相性は悪くないのですが、カーボンヒーターなど直接体を温めるタイプの暖房とはあまり相性がよくない印象です。ダイニチの加湿器は毎年のようにモデルチェンジしてますが、新機能が追加されるような大幅変更はないように見えます。細かい部分が変わってるのかもしれませんがこれでほぼ完成形のようです。デジタル表示の湿度計機能がついてますが、湿度センサーが空気の吹き出し口に結構近いので、自分の近くに別の湿度計を設置して湿度のチェックをすると安心です。.

利点と欠点

メリット

  • 大容量タンクで良デザイン、省電力なので1日中フル回転
  • お気に入り
  • 寝室用に購入しました。

デメリット

特徴 ダイニチ ハイブリッド式加湿器 Rxシリーズ プレミアムブラウン Hd-Rx515-T

  • サイズ:高さ375×幅375×奥行175mm
  • 電源:単相100V 50/60Hz
  • 消費電力(50/60Hz):〔標準(最大)〕163W、〔eco(最大)〕11/12W、〔静音/おやすみ(最大)〕161W、〔のど・肌〕163W
  • 保証期間:3年
  • 付属品:取扱説明書兼保証書
  • 適用床面積(50/60Hz):〔木造和室〕8.5畳(14㎡)まで、〔プレハブ洋室〕14畳(23㎡)まで
  • 加湿量(最大):〔標準〕500mL/h、〔eco〕370mL/h、〔静音/おやすみ〕400mL/h、〔のど・肌〕500mL/h
  • 連続加湿時間(室温20℃,湿度30%の場合):〔標準〕10.0h、〔eco〕13.5h、〔静音/おやすみ〕12.5h、〔のど・肌〕10.0h
  • 本体重量(kg):4.6

ベスト ダイニチ ハイブリッド式加湿器 Rxシリーズ プレミアムブラウン Hd-Rx515-T レビュー