ダイニチ(Dainichi) ダイニチ ハイブリッド式加湿器 Rxシリーズ プレミアムブラウン Hd-Rx715-T – いい感じ。

こちらの製品はrxシリーズということ同メーカーのhdシリーズよりホームユース用に作られたモデルになっています。あくまでデザインやおやすみ加湿など一部の差異にとどまりますので、より家電製品らしいデザインのものをご希望の方にはhdの方をお勧めします。さてこちら温風気化と気化のハイブリッドということで多くのメーカーのディスク回転式気化機構の加湿機と比してびっくりするほど動作音が静かです。また湿度に応じ、これら2つを組み合わせますので経済的でもあります。給水タンクは機能性とデザイン性を兼ねているクリアのもので水の減りが目視で簡単に確認できます。トレイが突起のないフラットだったりタンクの間口が広かったりと手入れが簡便なのも非常に好印象です。また家庭用ということでハンドルが付いているのもいいですね。あまりハンドル付きの加湿器は見た記憶がないですが、移動頻度が高い場合大変に助かります。最後にrxシリーズのみに備わってるものとしておやすみ加湿という機能があります。これは設定後1時間は最小音で稼働し、表示光も最小限で稼働、その後しっかり加湿するというもの。設定して布団に入るとまったく気にならない動作音。その後、動作音が多少大きくなるのかもしれませんが、朝まで快適な睡眠を取ることができます。これらの点を加味し、同一価格帯の加湿器の中でもお勧めできる商品と思います。なお今回レビューしているものに関しては旧モデルになります。現行品のhd-rx716と価格差はamazonでも2千円強ですので、最新モデルと比較して購入される方を決められたら良いかと思います。.

水を入れるところの押さえがなく、ぱかっと開いちゃう!湿度計は本当かな?肌のひりひり感が抜けない。.

結構いい。だけど以前のモデルrx308、rx508を使っていた自分としては、タンクのネジのあたりの作りが雑に感じます。かなりしっかり閉めないと漏れが生じます。フィルターを入れる部分のトレイについては、構造が簡素化され、とても掃除がしやすくなりgoodです。ということで、ほとんど5つ星のところ1つ減らして4つ星です。お掃除は「隅の隅まで届く快感! お掃除ビックり綿棒」を使うと隅々まで掃除できて便利です。.

お手入れ二週間に一回は大変ですが、効いてる感じします。お手入れしないと風が臭くなります。.

利点と欠点

メリット

  • 静音No.1はダテじゃない?
  • あれっ?
  • 結構いい。だけど・・・

デメリット

特徴 ダイニチ ハイブリッド式加湿器 Rxシリーズ プレミアムブラウン Hd-Rx715-T

  • サイズ:高さ375×幅375×奥行210mm
  • 電源:単相100V 50/60Hz
  • 消費電力(50/60Hz):〔標準(最大)〕290W、〔eco(最大)〕14/18W、〔静音/おやすみ(最大)〕283W、〔のど・肌〕290W
  • 保証期間:3年
  • 付属品:取扱説明書兼保証書
  • 適用床面積(50/60Hz):〔木造和室〕12畳(20㎡)まで、〔プレハブ洋室〕19畳(32㎡)まで
  • 加湿量(最大):〔標準〕700mL/h、〔eco〕460mL/h、〔静音/おやすみ〕600mL/h、〔のど・肌〕700mL/h
  • 連続加湿時間(室温20℃,湿度30%の場合):〔標準〕9.0h、〔eco〕13.7h、〔静音/おやすみ〕10.5h、〔のど・肌〕9.0h
  • 本体重量(kg):5.1

ベスト ダイニチ ハイブリッド式加湿器 Rxシリーズ プレミアムブラウン Hd-Rx715-T レビュー