ダイニチ(Dainichi) ダイニチハイブリッド式加湿器 Hdシリーズ グレー Hd-5012-H – 電子音?

静かです。しっかり働いてくれます。購入してよかったと思いました。.

基本機能もいいのですが、我が家は1歳の子供がいるので、手の届くところにあるといじりまわしてしまいます。しかしこの商品は、チャイルドロック機能があるので、触ってもかじっても(笑)大丈夫!もう一台ほかの部屋用に買おうかと検討中です。.

作動音が非常に小さくて寝室での使用に向いています。加湿スピードも充分で、毎晩使用しています。フィルターにファンの風を当てて気化させる方式なので、気化熱で少し冷たい風が出て来るのは少し難点。あと毎月フィルターをクエン酸洗浄するのも少し面倒。方式からして仕方ないのですが。しかし、総合的には良い商品だと思います。.

持ち運びしやすく、操作もわかりやすい、とても良い商品なのですが、動作中は「ブー」という低い電子音がします。気になるか・ならないかの微妙な音の高さで、しかも静音運転でも動作中には音はするので、寝室で使うには人を選ぶかもしれません。.

使っていてとても良いです。ただ音が少しうるさいかもしれません。.

のどの乾燥に困っておりました。音が大変静かなので夜寝るときにも音が気にならず助かります。.

加湿器を何台か買い変えてたどり着いたのがハイブリッド、でも「ダイニチ」の加湿器HD-5012は加湿能力がバッグン♪ハイブリッドでも一味違います。 そしてそして音も静かでとても気に入っています。.

水を含んだフィルタに冷風、または温風を当てて気化させるハイブリッド式加湿器。消費電力が気になり、スチーム式加湿器からの移行です。■筐体筐体はスチーム式、超音波式と比べると結構大きめで、小型の空気清浄機かやや小さめの石油ファンヒータといったところ。ボディはプラスチック感が強い作りですが全体的なデザインは良です。本体上部にはハンドルがあり、タンクに水が入ってない状態なら4. 6kgと掃除機くらいの重さなので年配の方でも運べると思います。操作部は本体上部中央に、1%刻みの湿度表示は前面右側にあります。運転中に湿度表示だけオフはできませんが、逆に運転停止中に湿度表示をさせることは可能。本体前面(湿度表示の右側)のタンク内の水位は、部屋が明るければ離れたところからでも割りと見やすいですが、満水時と空の時は若干わかりにくいです。湿度センサーは本体裏上部にありますが、加湿した空気の吹き出し口に近すぎる気もします。■運転モード[通常]、[省エネ]、[静音]の3つのモードの他、[サラリ加湿]と[のど・肌加湿]の運転モードがあります。[サラリ加湿]は結露しにくい様に自動運転、[のど・肌加湿]はのど・肌のうるおいを基準に自動運転。湿度設定は50・60・70%の3つ。切タイマーは2・4・6・8時間の4つ。チャイルドロック可。転倒時、室温異常時には自動停止。■消費電力(最大)[通常]168w、[省エネ]25w、[静音]161w、[サラリ加湿]161w、[のど・肌加湿]168w。[省エネ]モードの消費電力が低いのは、ヒーターを使用した温風による気化を行わないためです。自分のエリアの電力会社で計算すると、毎日8時間使った場合の電気代は、25wで150円/月、168wで1,000円/月程度でした。■加湿量(最大)[通常]500ml/h、[省エネ]365ml/h、[静音]375ml/h、[サラリ加湿]375ml/h、[のど・肌加湿]500ml/h。消費電力を考えると[省エネ]モードが意外にも健闘。常用出来るレベルです。運用目安は、木造和室が8. 5畳、プレハブ洋室が14畳とのこと。■運転音(最大/最小)[通常]31/15db、[省エネ]31/15db、[静音]20/15db、[サラリ加湿]20/15db、[のど・肌加湿]31/20db最大加湿時にはブォォとドライヤーの回転を低くしたようなファンの音がします。この時の運転音で31dbらしいのですが、スマホの騒音計測アプリで計測してみると35〜40db程度でした。webで調べてみるとに30dbというのは「夜の静かな住宅地」や「ささやき声」程度だそうです。[通常][省エネ]だと最大加湿時はそこそこうるさいと感じましたが、[静音][サラリ加湿]モードだとかなり静かです。部屋の湿度が十分な時はジィィィ(ウィィィ?)と小さな音、あと時々「コポッ」とタンク内の水が給水されるらしき音がします。■給水上部に取っ手がついているプラスチックの給水タンクですが、給水する際には逆さまにして、キャップを開けての注水となります。4l入るので結構重いのですが、給水中下側に来る取っ手以外は特に持つところがなく、逆さまの状態で自立するところをみるとどこかしらに置いての給水が基本のようで、手で持ちながら給水はちょっと厳しいです。キッチンシンクで給水する場合、タンクが長いので干渉して作業し辛いかも知れません。■お手入れ週に1回程度の吸気フィルタの掃除に加えて、ランプがついたら抗菌気化用フィルタの掃除が必要との事。気化用フィルタは手入れをすれば5シーズン使えると説明書にはありますが、クエン酸洗浄を行わない場合の寿命は1シーズンなのだそうです。40℃くらいのぬるま湯+クエン酸だとなかなか付着物が落ちなかったのですが、60℃くらいのお湯に水になるまでつけておいたら付着物のとれ具合が向上しました。付着物が落ちなくなったり、気化の効果が気になってきたら交換、といったスタンスでいいのかも知れません。現在、amazonでの気化フィルタの価格は1,600円程度。■前年モデルhd-5011との違い改善点があるのかも知れませんが、マニュアルを見比べる限り、機能・性能の違いは見当たりませんでした。■総評スチーム式は消費電力、超音波式は雑菌の繁殖が気になるのでハイブリッド式にしましたが、特にスチーム式に比べ、同等の加湿能力で1/10程度の消費電力([省エネ]モード時)というのは素晴らしいです。※z社のスチーム式最新モデルと比較した場合静粛性は、[静音][サラリ加湿]モード時では、消費電力とトレードオフではありますが優秀です。エアコンなど空気全体を温めるタイプの暖房との併用は問題ないと思いますが、送り出される風が冷風で部屋の中にわずかな空気の流れができますので、ハロゲン・カーボンヒーター等体を直接温めるタイプと相性はあまりよくないかもしれません。気化フィルタに関しては、いっそ1シーズン使いきりで半額程度まで安くしてもらえると有難いのですが、低消費電力、デザインなど全体的に満足いく製品です。ちなみに本製品の製造は新潟の自社工場で行なっているとのことで日本製。メーカー保証は3年ですが、1シーズン(4ヶ月)x3で一般製品の1年に相当する、という考え方なのだそうです。加湿器全般に言えることですが、加湿器設置場所とは別に、自分がよくいる場所などに湿度計をおいておくと安心できると思います。.

利点と欠点

メリット

  • 充分です。
  • シンプルイズベスト!
  • 冬場には必需品

デメリット

超音波式は論外なのとスチーム式は掃除が面倒なので気化式ハイブリッド加湿器を探していました。他社の加湿器と迷いましたが機能に差が感じられず値段も安くなにより日本製なのでこちらを購入しました。掃除も週1で外からフィルターに掃除機をかけて、月1で気化フィルターをクエン酸につけ置き洗い中に吸気口を外して除菌フィルターと抗ウイルスエアフィルターの掃除をする程度なので楽ですよ。気化式ハイブリッド加湿器を探している方にはこの商品はお薦めです。.

昨年、違うメーカーの商品を購入しましたが部屋の広さにはやや力不足で新たに本器を購入しました正解でした。.

ハイブリッド式は初でしたが、静かで水蒸気も上がらないので快適です。湿度はしっかり上がります。お手入れもそんなに面倒ではなさそうなのでよかった。.

加湿器選びはいろいろ悩みますが、今回はじめてハイブリット式を購入してみました。自然な加湿方式なので、一部が濡れるとかが一切なく、それでいてちゃんと加湿されてるので大変満足しています。.

見た目の通り、シンプルな作りなので、お手入れが非常に楽です!どんなに性能が高くても、お手入れせずに中にカビがはえていたら、本末転倒。加湿器は内側にカビがはえやすいので、シンプルで手入れしやすいものがベスト!.

特徴 ダイニチハイブリッド式加湿器 Hdシリーズ グレー Hd-5012-H

  • サイズ:高さ375×幅375×奥行190mm
  • 本体重量:4.6㎏
  • 素材:プラスチック
  • 原産国:日本
  • 電源:単相100V (50/60Hz)
  • 消費電力:標準 168/168W、省エネ 25/25W、静音 161/161W、サラリ 161/161W、のど・肌 168/168W
  • 保証期間:3年
  • タンク容量:4.0L
  • 適用床面積:木造和室/8.5畳(14㎡)まで、プレハブ洋室/14畳(23㎡)まで
  • 運転モード:標準、省エネ、静音、サラリ、のど・肌

ベスト ダイニチハイブリッド式加湿器 Hdシリーズ グレー Hd-5012-H レビュー