ダイキン 光クリエール 空気清浄機 光触媒除菌 Acm7d-W – 中古品空気清浄機

一昨年、トルエンその他有機溶剤が充満する私どもの印刷工場にダイキンの光触媒式空気清浄機が導入されその効果に驚かされました。酸化チタンを触媒とし紫外線を照射しているだけの単純な仕組みゆえのメンテナンスフリーも助かっております。その基本機能はそのまま受け継ぎ、あらたに家庭用だからこそ必要な「静音」という機能をプラスして我が家の寝室に鎮座しております。マイナスイオン、カテキン・・と続くフレーズはあくまでオマケ。光触媒がもらたす清浄能力とコストパフォーマンスだけで十分。就寝時、暗闇で敏感に動く3色のセンサーLEDも光度を3段階調節(通常・暗い・OFF)できる細かな心遣いができる設計に感謝!.

ダイキン現行機種の初期型です。加湿機能はありませんが、メーカーのスペック上は現行機種と遜色無いようです。ホコリ、ニオイの各センサーがあり、反応強度により緑、黄、赤の順にインジケーターで視認できます。このセンサー、かなり反応が良く、何に反応しているのか分からないようなわずかな変化にも反応します。機器の裏にファンがあり、インジケーターが赤あるいはリモコンでターボに設定するとブーンと急速吸引濾過します。ターボ運転時の音は、最新の静音型掃除機程度です。設置は、ベッドより少し高い場所にしています。掃除は、月1回、表のカバーを開けると有る網目フィルター、その裏にあるフィルターを掃除機で吸引しています。最後に、この機種は旧型で生産終了していますが、私が購入した金額程度であればお買い得だと思います。.

以前使用していた空気清浄機を掃除していたところ、内部を開けてしまい配線の一部を壊してしまって同じ型式がないかと思って注目しました。中古品のより今迄使用していたものの方が綺麗にに使っていたためよかった、今後内部をドライバーで開けるのやめます。.

低価格でありながら,機能に関しては特に他製品に対して劣る点は見当たりません.「ターボモード」や,風量の調節で花粉を効率よく回収する「花粉モード」もしっかり搭載しており,またホコリインジケータ,ニオイインジケータも見やすく実装されています.フィルターはプラスチック製のプレフィルターとロールフィルターの2重構造になっています.プレフィルターに関しては洗うことで繰り返し使えるので,結果的にロールフィルターの負荷が下がっているのではないでしょうか.今シーズンは花粉量が平年に比べてとても多いので,「とりあえず買っておく」製品としては無難ではないでしょうか..

利点と欠点

メリット

  • 反応良し!
  • 業務用空調機器メーカーが本気で作った ホ・ン・モ・ノ
  • 花粉対策に適した,高コストパフォーマンス機

デメリット

特徴 ダイキン 光クリエール 空気清浄機 光触媒除菌 Acm7d-W

  • メーカー型番: ACM7D-W
  • 電源: AC100V(50/60Hz)
  • 消費電力: 18~51W
  • 適応床面積の範囲: ~27畳
  • 風量: 7m3/分(最大)
  • サイズ: 幅425×奥行210×高さ530mm
  • 重量(約): 8.0kg

ベスト ダイキン 光クリエール 空気清浄機 光触媒除菌 Acm7d-W レビュー