タイガー マイコン炊飯ジャー(5 – 炊飯も保温も満足

今まで2年半使っていたアイリスオーヤマの炊飯器の炊飯スイッチが入らなくなりました。半年前にタイマーのスイッチが入らなくなり、ついに炊飯スイッチも入らなくなりました。部品が2年で壊れるのは新興メーカにありがちと決めつけることはできませんが、今度は老舗のタイガーさんにしました。炊き上がりはふっくらで24時間保温後もしっとりしており満足しています。この先壊れず長持ちしてくれる事を期待しています。.

(良い点)本体とコードが切り離されているので取り回しが便利です。使わないときは収納しておけるので汚れにくいように思います。(気になる点)写真でイメージするより奥行が大きい。炊きあがりの音がそっけなく、しかも音が大きくてびっくりします。.

これまで使っていたihの電子ジャーのふたを開ける押しボタン部分が破損してしまって買い替えることになった。これまでの物はナショナル製(現パナソニック)。パナ製家電には今まで良いおもいをした経験が全くない。すぐ壊れる(破損して使えない状態になる)、故障が多い、などだ。妻の実家からの頂き物だったので文句も言えずに使っていたが、大事な炊飯器の部分の性能が徐々に劣化してきてしまい、炊きあがりにムラができるようになってしまった。そのうちにふたの閉まりが徐々に悪くなり完全に壊れた。このあたりからの故障までのプロセスが買い替えを促すパナ独自の絶妙な「装置《タイマー》」であり、それべしに部品性能などを設定しているのではないかと勘繰れるくらいだ。この炊飯器はih方式(熱がオカマ全体を覆うように炊く)ではないが、美味しいご飯が炊ける。それはふたの性能にあるのではないかと筆者はおもっている。お湯が沸騰するだけでヤカンのふたなどは持ち上がる。一定時間ふたに圧力(負荷)がかかるということは、それだけその部分に強度をもたせなくてはならないはずだ。そのあたりが象印やタイガーなどなら沸騰に対してのノウハウというのがパナあたりよりは一歩も二歩も先んじていることだとおもう。現に10万円前後する炊飯器のふたはかなり強化されており、部品にも金属のものが多く使われていた。電器炊飯器ならどれも同じとまではいわないが、美味しいご飯を炊きたければガスで炊くのが一番美味しいし、それよりは薪で炊くほうがもっと美味しい(同じお米なら)。安くても美味しいご飯が炊け、ihよりも電気料がちょっとだけ安い。これで充分である。.

商品自体は普通だけど、到着までが長かった。9日もかかった。すぐに欲しい人は他の商品を買われることをお薦めします。.

IHがほしかったのですが、予算の都合上マイコン炊飯器にしました。職場で高齢者の人たちに提供する御飯ですので「柔らかめ」の御飯がおいしく炊けるので満足しています。.

利点と欠点

メリット

  • 炊飯も保温も満足
  • 思った以上の炊き上がりです。
  • 急ぎでほしい人は買わない方が良いです。

デメリット

特徴 タイガー マイコン炊飯ジャー(5.5合炊き) ベージュtiger Jbh-A100-C

  • ふっくらおいしいごはんを炊き上げる黒遠赤厚釜採用

ベスト タイガー マイコン炊飯ジャー(5.5合炊き) ベージュtiger Jbh-A100-C レビュー