タイガー魔法瓶(TIGER) タイガー 炊飯器 土鍋圧力ih「the炊きたて」 5 – 美味しかった

炊飯器が届いたので早速翌日ご飯を炊いたら、期待以上の美味しさで安心しました。.

三洋の神様が定年前に残した作品、おどり炊きecj-xp10を愛用していましたが、蒸気口まわりのプラスチックに複数のヒビが走り、結果的に味が落ちてきました。パナへの買い替えも検討したのですが、三洋ルーツの技術は軽視されているようで、駄作としか思えないモデルしか見当たりません。そこで、いちからモデル選定を行って本機に行きつきました。我が家の条件は以下の通りです常にこしひかり、常に炊飯直前に精米、炊飯量は毎日4合、もっちり柔らかめが好み、米とぎはボウル使用検討した項目を優先順位で挙げます。1もちもちに威力のある圧力IHであること。圧力の高さと沸騰メカニズムが要点。2洗いやすさ。そもそも圧力IHは洗う部品点数が多く、複雑な細かい形状になりやすい。3価格がこなれてリーズナブルなこと。4高級炊飯器らしい外観であること。1もちもち感と味は、このクラスなら当然の星5充分にもちもちしていて、美味いです。XP10と比較すると、一粒一粒がよりはっきり感じられるのに、同じくらいもっちりしています。別の表現をすると、口に入れた瞬間はしゃっきり感をおぼえるのに、噛むともっちり感が支配的です。硬め=しゃっきり、柔らかめ=もっちり という傾向からはずれた、少し不思議な印象です。この辺は技術の進化なのか、メーカーの個性なのか、判断がつきかねます。2洗いやすさは、星5この機種だけは他機種に比較して内蓋の部品が1部品少ないです。理由は良く分かりません。蒸気ボールが2個あることと関係があるのでしょうか?比較対象のメーカは、パナ、東芝、三菱、象印です。蒸気口の部品も手の入りにくい細かな凹部が少ないです。内釜が土鍋なので軽いです。うっかり落とすとヤバいですが。3価格は、星3102型が発売となったタイミングで購入し、101型の最安値より5000円安価でした。下位機種なみの価格で購入できたので満足感はありますが、そもそも高価なので星3なお、101型102型は主要技術は100型からのキャリーオバーなので違いが少なく、我が家は100型で充分です。4外観は星5素晴らしい。タッチスイッチ化と人感センサーにより、操作時だけスイッチが表示されます。オンリーワンの高級感があります。白物家電は清潔感のある白が好みですが、本機はスイッチが浮き上がる黒で正解でしょう。その他の良い点XP10に比較して非常に静かです。圧力を抜くプシュー音がしません。炊飯完了までの残り時間が表示されます。内釜が軽い。他社は金属なので、土鍋のタイガーだけ圧倒的に軽いです。付属のしゃもじは、お米がほとんどくっつきません。XP10に比較して電源コードが長く、コンセントまで余裕で届くようになりました。気になる点炊飯時間が長いです。(4合で、通常55分、もっちり50分、お急ぎ38分 ↔ XP10の通常40分)蓋を開ける時にダンパー支持のようにジンワリと開くので高級感はありますが、遅すぎてイラチには向きません。内釜にお米がくっつきます。後継機種では内釜にコーティングがされたので、改善しているかも。その他内釜の素材が土鍋(カーボン焼結体?)であること自体より、蓄熱量が多いことが本機の性格を決めているように思えます。昇温に時間がかかる→炊飯時間長い と説明でき、降温しにくい→沸騰の長時間維持→お米のアルファ化進む と説明できます。本機の優位点として挙げられることの多いオコゲは、興味がないので試していません。.

おこげがひどい。わざとつくって土鍋で炊いた風にしているというが、ただ硬くて食べれない部分ができるだけ。.

高価だからかレビューも少なく、半年近く悩みに悩んでいました。新しいモデル(jpx-a101-kf)が登場しこちらの商品が安く手に入るようになったため購入に踏み切りました。新モデルとの大きな違いは麦めしモードの有無のみのようです。麦めしにこだわりが無かったため、こちらの機種で私は十分です。■炊きあがり一粒一粒しっかりと艶があり、お米自体の甘みを感じられます。とっても美味しいです!火加減のレベルを3段階に調節できます。この火加減の調整によりおこげがつきます。私はおこげは必要ないのですが、これがいいという方もいらっしゃるようです。お米の炊き具合を「しゃっきり、標準、もっちり」の3種選べます。どれも試してみましたが、確かにしゃっきり、もっちりの違いがあります。カレーにはしゃっきりが合いそうです。■デザイン美しい。購入を決めたのはこの美しさもあります。モーションセンサー&タッチパネル式で使用時の必要な情報のみ表示されます。未使用時は真っ黒。取っ手がなく、無駄な凹凸がありません。生活感のでない美しいデザインです。関心したのは、付属のしゃもじが本体カラーと合わせてグレーになっていたことです。炊飯器の横に立てて置いておけるように、しゃもじ立てもついています。こちらももちろんグレーです。ご飯が全くくっつかず使いやすいしゃもじです。■使いやすさお米を研ぐ時、土鍋を洗う時等土鍋が重いとの意見を聞いていましたが私は気になりません。重くないです。落とすと割れるという噂も聞いているので慎重に丁寧に扱っています。特に気に入っているのは土鍋の縁のくぼみです。米を研いで水を切る際に米がこぼれにくいデザインだなと感じました。内ぶたも着脱しやすく、洗いやすいデザインです。パッキンがあるせいだと思うのですがフタを閉じる時に、少し力が必要です。重く感じます。閉じる毎に、プシューっと空気を何処かで抜いているような音がします。———————————————————————————————————————————気になる点■パッキンの匂い使い始めから2日間ほどは、新品特有の匂いがお米についていました。炊きあがりは気にならないのですが、数時間保温していると気になるようになりました。パッキンのゴムのせいなのかな、と予想しています。3日目ぐらいで全く気にならなくなりました。■本体が重い土鍋が重く洗う際に手首が…云々との意見を聞いていましたが土鍋どころか本体自体が物凄い重いです。届いた際びっくりしました。量販店等で何度もみて色々チェックはしていましたが本体を持ち上げたりはしていなかったため、この点は驚きました。笑ただ、設置時のみ重いというだけで設置後は移動するわけでもなく、重かろうが問題ありません。日々炊飯後移動して使うという方がいらっしゃるなら重さを確認したほうがいいと思います。取っ手もないので移動しないことが前提のデザインだと思います。■サイズ幅26. 3cm大きいです。悪い点をあげるとしたらここでしょうか。特に奥行サイズが大きいと感じました。購入時は設置場所の採寸、必須です。———————————————————————————————————————————長々と書いてしまいましたがトータルでとっても気に入っています。高価でしたが買ってよかった。年末に購入し、年始から美味しいご飯が食べられて幸せです。やっぱりお米は毎日食べるものですから美味しく炊ける炊飯器が家にあることが本当に嬉しいです。エコモードや他の機能もあるようですがまだ未使用のため使用し次第レビューしたいと思います。.

利点と欠点

メリット

  • このクラスとして当然の美味しさです
  • 美味しかった
  • おこげがひどい

デメリット

特徴 タイガー 炊飯器 土鍋圧力ih「the炊きたて」 5.5合 プレミアムブラック Jpx-A100-K

  • 5.5合
  • 本体サイズ(約):幅26.5×奥行30.9×高さ23.3cm
  • 本体重量:約7.4Kg
  • 素材・材質:本体=ポリプロピレン・ABS樹脂、土鍋・土鍋フタ=陶器、計量カップ・しゃもじ・しゃもじ受け=ポリプロピレン
  • 電源:AC100V
  • 最大消費電力:1300W
  • 保証期間:1年
  • 付属品:計量カップ・しゃもじ・しゃもじ受け
  • 年間消費電力量:75.9kWh/年

ベスト タイガー 炊飯器 土鍋圧力ih「the炊きたて」 5.5合 プレミアムブラック Jpx-A100-K レビュー