ストウブ(Staub) staub ストウブ 「 ココット オーバル グレナディンレッド 23cm 」 両手 ホーロー 鍋 IH対応 【日本正規販売品】 La Cocotte Oval 40500-233 – おコメが美味しく炊けました

煮物が美味しくできます、またお鍋作ってそのままテーブルへ運んでも冷めないしオシャレで重宝しています!.

主人が毎週料理をする約束でこの鍋を購入してました。すでにスキレット・ダッチオーブンがあるのにとは思いましたし、このお値段ですから驚きましたが、すごく洗いやすくてメンテナンスも楽で助かってます。アヒージョ・無水煮物と活躍してます。ダッチオーブン好きなら買って損はないですね。.

 18センチのラウンドを買って炊飯に使ってから、staubにはまりました。炊飯以外にももう一つほしくなり、今回購入。ルクルーゼも持っていますが、カレーやシチューなど粘度のあるものは、どんなに弱火にしても焦げ付いてしまいます。しかも悪いことに、最近買い換えたレンジは自動消火装置がついているので、「設定温度を超えました」と言って、5分もたたないうちに切れてしまいます。もちろん火の当たるその部分だけが熱くなっていますが、全体はまったく冷たいまま。これは鍋の機能としては、最低です。皆さん、ルクルーゼにしろstaubにしろ、熱伝導がいいとおっしゃっていますが、これは間違い。鉄はアルミに比べて(銅は言うまでもない)熱伝導率ははるかに悪いです。ステンレス単体よりはだいぶいいですが。鍋が分厚くても熱伝導率は、金属そのものの性質ですから変わりません。厚くなると、熱の回りが均等になりやすい(火の当たるところだけ焦げ付くということがなくなる)、というだけです。ですから、鋳鉄の鍋は全般に、決して熱伝導率がいいとは言えないのですが、staubの場合は、ルクルーゼと違って、底だけ分厚くすることで、熱回りが均等になるように工夫されています。さらに、蓋がものすごく重い。つまり、上と下の部分だけ鉄がとても厚くなっています。これは、側面まで厚くすると、とてつもなく重くなるからでしょう。 ルクルーゼと同じだろうとタカをくくっていたのですが、実際に使ってみて、なぜルクよりいいのかが納得できました。こんな風に小さな工夫が随所にあるのです。重い鋳鉄鍋は、大きさに悩むところですが、23センチのオーバルは出番が多い。この種の鍋の良さが生きるのは、蒸し煮です。つまり、水を入れずに肉や野菜などの水分だけでじっくり加熱する(蓋裏のピコというでっぱりは蒸発した水分を落とすためのもの)。蒸し煮には、材料に見合ったほどよい大きさのものが適しています(大きすぎると水分が蒸発しすぎてすぐ焦げ付くので)。塊肉や魚などの調理にオーバルは向いています。最低の容積・重さにして、最大限、長い食材を入れられるからです。これ以上重くなると、格段に使いにくくなります。それにこの形は、三口コンロの後ろの口にのせておけば、他の鍋も余裕で二つ置けます。 グレナディンの色もとても美しく、鍋の宝石、という感じです。自称、鍋大尽というくらいたくさんの鍋を持っていますが、この鍋が一番のお気に入りになりました。.

購入後、半月もたたない時に、アニマルの取っ手に変えようと、取っ手のネジを外した所、ボロボロにさびていました。本体にさびは移っていませんでしたが、発見が遅れたら、持ち上げた拍子に蓋が落下していたのかと思うと、怖いなとおもいました。あのさび具合は、長い年月をかけてさびたものと思われます。外してみなければわからない所だけに・・・質が悪いと思いました。.

ルクルーゼも何個か使っていたのですが、ストウブも試しに使ってみようと思い購入しました。23センチのオバールを買いましたが、届いたときは「ちょっと小さいかな?」と思ったのですが、ルクルーゼより深さがあるので、つくれる分量は十分でした。ためしにおコメを炊いてみました。お鍋の説明書に熱回りがいいので、強火にしないで使うように書いてあったので強火にしたいところは中火でやりました。炊き上がって蓋を開けたとき、明らかに違うってひと目でわかりました。「ふっくら」してて、おコメの甘みがすごく引き出されていました。いつもルクルーゼでやっているのですが、ルクルーゼより美味しくできたと思います。お鍋の蓋もルクルよりかなり重たいし、お鍋の中の加工により「焦げ付きにくい」みたいです。ただ一つ、びっくりしたのが、お鍋の蓋のつまみが熱くなってしまったこと。ルクルーゼは、蓋のつまみ部分は、普通のガスで調理しているときは熱くならないので、ビックリしました。(やけどするとこでした)でも、お鍋の能力としては断然こっち!あといくつかサイズ違いで購入しようと思います。※あと、23のオバールは「取っ手部分」が他のサイズと違うんですが、購入画面の写真ではそうなっていなかったのが、手抜きだなあ、と思いました。写真は使いまわしているのかなあ?.

利点と欠点

メリット

  • 取っ手にさび
  • 煮物も美味しく
  • 鍋の宝石

デメリット

特徴 staub ストウブ 「 ココット オーバル グレナディンレッド 23cm 」 両手 ホーロー 鍋 IH対応 【日本正規販売品】 La Cocotte Oval 40500-233

  • Amazon.co.jpが販売、発送する商品は日本正規販売品です。正規販売品は日本国内向け検品基準に適合した商品で、生涯保証登録用シリアルナンバーが付属します。
  • 商品サイズ:(縦×横×高さ)292×230×141m(フタを除く高さ:96mm)
  • 商品重量:3.41kg
  • 満水容量:2.35L
  • 材質:本体=鋳鉄(ほうろう加工)、ツマミ=スチール(ニッケルメッキ)
  • 原産国:フランス
  • 対応熱源:IH、ガス、オーブン
  • 付属物:レシピ付き取扱説明書、生涯保証登録用シリアルナンバー

メーカーより

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ココット オーバル グレナディンレッド

オーバル型(楕円)のため、細長い肉や魚、野菜などの食材をそのまま調理できる。

煮込み・炒め物など日常使いで活躍。

テーブルにお鍋のまま出しても、お料理が冷めにくく温かい状態を維持。

熱伝導により必要最低限の熱で調理が可能。

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アロマ・レイン

蓋の裏側にあるピコ(突起)による素材の蒸気を自動的に循環する「セルフ・ベイスティング・システム」と厚みのある鋳鉄のため、熱を均等に伝え、また熱が逃げにくく、風味やビタミンなどの栄養分を逃すコトなく調理することが可能。

特殊加工

ココット内部はすべてストウブ独自のザラザラ加工。細かな凹凸によって表面積が増えるため油なじみがよく、食材との接点が少なくなり焦げ付きにくい仕様。

ガラスを原料とするエマイユ(ホウロウ)加工は食材の酸にも強く、長時間使用における臭い移りを防止。

オール熱源対応

すべての熱源で使える滑らかな底面。ガスの直火、オーブン、IH(100/200V)、ハロゲンヒーター、シーズヒーターに対応。

鍋全体で熱を伝え、エマイユ(ホウロウ)加工が保温性を高めるため、必要最低限の熱で調理が可能。

ストウブ 「 ココット オーバル マスタード 23cm 」 両手 ホーロー 鍋 ストウブ 「 ココット オーバル バジルグリーン 27cm 」 大きい 両手 ホーロー 鍋 ストウブ 「 ココット オーバル チェリー 29cm 」 大きい 両手 ホーロー 鍋 ストウブ 「 ココット ラウンド ブラック 31cm 」 大きい 両手 ホーロー 鍋 ストウブ 「 ココット オーバル シナモン 23cm 」 両手 ホーロー 鍋 ストウブ 「 ミニ ココット オーバル グレー 11cm 」 両手 ホーロー 鍋
カラー マスタード バジルグリーン チェリー ブラック シナモン グレー
容量 2.35L 3.2L 4.2L 5.5L 2.35L 0.25L
サイズ 幅18×高さ14.1cm 幅27×高さ14.4cm 幅22.5×高さ15.8cm 幅25×高さ16.7cm 幅23×高さ14.1cm 幅8.5×高さ7cm
底の直径 19.7cm 22.5cm 24.4cm 25cm 19.7cm 9.8cm
直径 23cm 27cm 29cm 31cm 23cm 11cm

ストウブ ピコ・ココット オーバル 27cm グランブルー ストウブ 「 ココット オーバル グレナディンレッド 29cm 」 大きい 両手 ホーロー 鍋
カラー グランブルー グレナディンレッド
容量 3.2L 4.2L
サイズ 幅27×高さ14.4cm 幅22.5×高さ15.8cm
底の直径 22.5cm 24.4cm
直径 27cm 29cm

ベスト staub ストウブ 「 ココット オーバル グレナディンレッド 23cm 」 両手 ホーロー 鍋 IH対応 【日本正規販売品】 La Cocotte Oval 40500-233 レビュー