カンダ kan 焼上手 スタンド付き 109059 – 美味しく魚が焼ける

何ちゃって遠火の強火で魚が美味しく焼ける。魚や肉を焼くときは焼き串を使うとくっつく事なく、より美味しく焼けます。油は溝に落ちるようになっていて、コンロに垂れたりする事がなく気持ち良く使え、落ちる際の煙が魚を香ばしくします。網にくっつく、という人は油を塗ってないか、網が温まらない内に食材を乗せてしまっているのだと思います。刷毛かキッチンペーパーで網に油を塗って、火にかけて煙が出てきてから食材を乗せ、下面に火が通ってから食材を返すようにするとくっつきません。もしくはフッ素樹脂加工された網を使いましょう。良い点・強火の遠火・溝に油が落ち、コンロに垂れない・油が落ちた際の煙が魚に薫香をもたらす・アコーディオン状のアルミ合金で熱が均一いまいちな点・業務用のため、仕上げが少し雑・溝が深いため、洗う時は毛足の長いブラシが必要・油が落ちると煙が出る(というか、煙が出ないコンロ用魚焼き器は見た事ない。)・合金のためメッキが剥げると錆びてくる.

魚焼きグリルが壊れたので、代わりになる魚焼き網を探していて、この商品の評価が高かったので購入。いきなり秋刀魚を焼こうとしたのがよくなかったのだろうが、煙もくもくと遂にはファイヤー。火災報知器が鳴りそうだったので、使用をあきらめ、焼きかけの秋刀魚はフライパンで焼いた。脂が出ない魚には適しているのかもしれないが…。あと、魚の皮がくっつく。用途を考えてからの購入をおすすめします。.

外炎式ガスコンロだとムラが出来きやすいのでトップ画像の様にスタンド上に付属網を乗せて遠火にするも何か不安定です。特に固定部もなさそうですし、少し魚がくっ付いたりするとグラついて落ちそうです。私の写真のように脚付き網(自分のは折り畳み式)を使いますと安定します。またスタンドを裏側にはめて遠火にする事も出来ますが金属板に食材が近くなるからか部分的に焦げやすくなり肉汁がすぐ下に落ちて蒸れるし煙が凄いしコンロによっては安定感がないかもしれないです。他はシンプルで使いやすいです。焦げ付いたら焼き切ってしまいましょう。.

強火の遠火ができるかな、と思って購入しました。でもスタンドは大きい割に中途半端な感じ。ちょっと使いにくいです。ガスコンロについている焼き魚グリルの方がずっと上手に魚を焼けます。焼き鳥は上手に焼けるかな、と期待したのですが、焼き具合がイマイチでした。.

センサー付きのコンロなので、※写真参照「温度センサー対応補助五徳 焼き台」を購入。何の問題もなく使用してます。焼いてみた感想は・・焼き鳥は炭火焼き風、焼き魚は炉端焼き風、まるで居酒屋の味に!たいへん満足してます。.

利点と欠点

メリット

  • 秋刀魚には適さない

  • 居酒屋の味が楽しめます。

  • スタンドはちょっと中途半端

デメリット

特徴 kan 焼上手 スタンド付き 109059

  • サイズ:25.5×20×7cm
  • 本体重量:890g

メーカーより

kan 焼上手

kan 焼上手

底板にアルスター素材、はしが入れやすく裏表を反しやすい「アコーディオン形状」を採用し、遠火効果で表面だけが焦げずに身まで火が通りやすい。火に油が落ちないので煙が出にくい設計。

※写真は「kan 焼上手 片手 109057」を使用。

サイズ

片手:25×20×2.5cm、片手スタンド付き:25.5×20×7cm、両手:29.5×20×2.5cm

本体重量

片手:510g、片手スタンド付き:890g、両手:480g

商品仕様

  • 材質:本体/アルスター、枠/ステンレス、ハンドル/天然木

ベスト kan 焼上手 スタンド付き 109059 買い取り