アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイリスオーヤマ 加湿器 気化ハイブリッド式 グレー Ehh-500-H – シンプルで機能的

ハイブリッド式加湿器((温風気化+気化))は、エコモードを使えば、消費電力が10w程度で、殆ど電気代を気にせず使えるのが良いと思い注文してみました。色々なメーカーの加湿器を比べながら取扱説明書pdfを見ていたら、この商品とダイニチ(ハイブリッド式加湿器hdシリーズ)とデザイン、構造(吸気口、トレイ、ファン、排気口、タンク)、仕組み(取っ手、操作パネル位置)、メンテナンス方法や分解方法まで殆ど同じであることに少々びっくり。気化フィルターに至っては、ダイニチ製品と殆ど見分けがつきません。おそらく、ダイニチ製品を徹底的に参考にした後発の廉価商品だと思われます。「ハイブリッド式加湿器・2年連続シェアno1」のダイニチ製品を模倣しているので、機能や使い勝手等は良好です。となると、これから購入する人にとっては、その比較が大切になるので、まずは簡単な比較から。————————————●アイリス:ハイブリッド式加湿器 ehh-500・消費電力: ノーマル217w / エコ11w・標準加湿量: 500ml/h・タンク容量: 5. 0l・重   量: 5. 4kg・保障期間: 1年・安全装置: 記載なし・フィルター交換: 5年(説明書通りのメンテナンスが条件)・フィルターサイズ: 高さ103×幅230×奥行60mm [品番:ehh-f2310]・製 造 国: 中 国————————————○ダイニチ:ハイブリッド式加湿器 hd-5014・消費電力: ノーマル163w / エコ11w・標準加湿量: 500ml/h・タンク容量: 4. 0l・重   量: 4. 8kg・保障期間: 3年・安全装置: 転倒自動停止、室温異常自動停止・フィルター交換: 5年(説明書通りのメンテナンスが条件)・フィルターサイズ: 高さ104×幅239×奥行66mm [品番:h060511]・製 造 国: 日 本————————————機能や性能については、ダイニチ製品の方が上回っているようです。ただ、ダイニチ製品の方が価格は1.2〜1.5倍ですので、価格と性能を考えて、どちらが自分にとって良いか?を選ぶことになるでしょう。気化フィルターは5シーズン持つと謳われていますが、ダイニチの交換フィルターレビューを見る限りでは1〜2シーズンが限界で、1日24時間使用している方は、3ヶ月毎にフィルター買い替えとのことで、ランニングコストは結構高めの加湿器です。それと、このアイリス商品で気になった点は、タンクの蓋が「開閉式」ではなく、「取り外し式」である点。ただ乗せてあるだけの蓋なので、押入れや、物置に収納した際に紛失する可能性があります。(対策は裏面をテープなどで止めて落ちないようにしておく必要があるかもしれません。ダイニチ製品は「開閉式」でした)分解をして、全てのパーツを拭くのに要した時間は10〜15分程度でしたが、カルキ付着後は30分はかかりそうです。仕組みが同じなのでダイニチ製品も同等の時間がかかると思います。メーカーさんへの要望としては、風の吹き出し口を、車のエアコンの吹き出し口の様に自分で向きを変えられるようにして欲しいです。そうすれば、壁や家具の真横に置くことも可能になる筈です。電気代は安いが、ランニングコスト(フィルター代2,000円前後)が高すぎることを考慮すると★4が限界です。.

コストパフォーマンスは非常に良いと思います。加湿もしっかりできています。また、村田製作所製のマイナスイオン発生しを搭載している点は良いと思います。.

今年の冬は、超音波式で安価の  超音波加湿器 uruoi+(うるおいプラス)【大容量4l/連続加湿最大(約)8時間】 を使っていました。 白い霧が出ないので物足りない感じがしますが、なんと言っても、以下があるのがいいですね。  ・湿度センサーがあり、自動運転できる。60%(おまかせ) or 65%(うるおい)と一定になる。  ・風力での水分を飛ばす気化方式で非常にシンプルだけど衛生的にはいい。  ・掃除が結構簡単にできる。 たたこれをこれと比べるとまず、でかい!! 体積で3倍以上あります。uruoiはほぼ水のタンクをちょっと大きくした感じですが、 これは、水のタンクが3つ並んだ大きさです。 中に、回転式のドラムのファンが入っているようですね。 注意点 エコモードだと11wですが、通常モードだとなんと 217wと20倍になりますので、通常はエコモードで、ノーマルモードがあるのが不思議なくらいです。 ノーマルとエコで加湿量(ml/h)は、500 と 290で、格段とメリットがあるわけではないし・・ それに、自動運転の、おまかせとうるおい では、ノーマル・エコが自動なので、最初は目いっぱい電力を食う非エコ状態になるようです。  →これは、おまかせorうるおい設定後、エコボタンで可能でした。失礼(14/10/15 追記) ハイブリッドは、自然気化式で、ヒーターを使うか使わないかの2種のことで、 他メーカーの、超音波式とスチーム式のハイブリットではないので注意です。 加湿方法には、(1)超音波式 (2)スチーム式 (3)気化式 の3種類があり、それぞれ長所短所があるようです。 この気化式が一番、衛生的にもいいようです。自然に空気に水が溶け込む方式なので。 改良点  ・ウィルス発生の状態を表示するランプがあるが、それをもとに自動的な湿度になるモードも欲しかった。  ・湿度は 5段階でわかるが、温度は全くわからないので、温度計もついていると良かった。.

見た目、シンプルでいい水を入れるタンクのフタがカパっと取れるタイプなのは逆に面倒かな開くようになってる方がいい気がするタンク自体は上にとってがついていて、スッと外せて中も洗いやすいのがいいと思うただたまに持ち上げたときポタポタと水がたれるあと背が高い入れ物で、かつ逆さにして水を入れるので少々いれにくいでも10畳くらいの部屋ならしっかり加湿できているしフィルターも簡単に水洗いできる調べてみたら2千円くらいで替えのフィルターもあるみたいでいいと思う.

これまではd社の加湿器を3台使用してきましたが、初めての他メーカーの加湿器です。大きさと機能はd社の物とほぼ同じ。タンク容量も合格です。6時間の睡眠で起床時に結構水が減っているのでそれなりの加湿効果はあると思われます。ただし、不満点をいくつか. 湿度が70%以上と表示されることがかなりあるので、自動運転では常時運転してくれない。ほぼ止まっています。2. 連続運転と自動運転の静音はエコモード(自然気化式)になるのであまり好きではありません。かといって、連続運転の強と自動運転のうるおいはうるさくて寝られません。上記のマッチングがどうにかならないものか?個人的には連続運転の温風気化式で潤って朝まで眠りたいです。.

タンクに水を満タンに入れたら、1日に6時間ぐらい使ったら大体3日〜4日ぐらい持ちます。1週間に1度ぐらい、フィルターの掃除をしなければなりませんが、面倒臭いなーと思ったのですが簡単に外せて、ただ水洗いするだけで大丈夫です。水の入れ替えと一緒にフィルターの掃除をできるので一石二鳥。静音性は普通のモードではPCのファンの音ぐらいですかね。静音モードを使えばほぼ聞こえません。.

エアコン下での乾燥は、風邪や皮膚疾患につながるので必需品。長い時間使用するものだから、とにかく静かなのがよい。あと、センサやタイマーも充実しているので、コストパフォーマンスは優れていると思う。.

20年ぶりに加湿器を利用。大昔に比べ、性能や料金も良くなってます。手入れもしやすいし、モードもいろいろあり便利です。音も静かだし、清潔に使えるのはいいですね。オーブントースターを2台上下に重ねた大きさをどう配置かするかが課題ですね。取説にある環境の部屋をお持ちの方はオススメですが。.

利点と欠点

メリット

  • 10坪でしっかり使えます
  • ダイニチ(ハイブリッド式加湿器HDシリーズ)を参考にした廉価商品(か?)
  • 任せて安心、という感じ

デメリット

今年の冬はとても乾燥しているみたいで、ずーっと喉が痛かったのですが、これを購入してからとても楽になりました。もっと早く購入しておけば良かったと思いました。.

¥6,500で売っていただき、あまり期待していなかったのですが、カルシウムが室内に付着することもなく、フィルターが効いているようでした。(昨シーズンまでは超音波式を使っていたので、カルシウムでDVDプレイヤーがおかしくなったりしてました)。 夜中も動作音が気にならないほど静かで、しばらくはこれを使い続けたいと思います。 セールがあったらもう一台買い増すかも。.

届いた箱を開けてみると・・・でかい。ちょっとした空気清浄機くらいの存在感がある。水タンクもたっぷりサイズ。室内の空気状態にもよるだろうが、半日程度は軽くもった。一番最初に目につくのは横面の湿度を表すランプ。日中は「正常」という表示だったが、夜になるといつのまにか「注意」になっている。やはり気温が下がると湿度も下がる。そこをしっかり監視しているのが「さすが」という感じ。モードも豊富に準備されている。とにかく乾燥を気にするなら「うるおい」モードに。電気代が気になるなら「エコモード」もある。どのモードも一長一短だが、必要に合わせた使い道が選べるのはポイントだろう。音はさほど気になるレベルではない。扇風機と同じくらいかな。気になるならば「静音」を選べば、もっと静かになる。風だけを使う自然気化式とヒーターを使う温風式が自動的に切り替わる。自然気化の空気はすぐに出てくるので、機械が暖まるまで待つしかなかった温風式よりも安心感はあると思う。機械が暖まった時点でたっぷり水蒸気が出るし。問題は置き場所。機能的にも持続時間もパワーも一般家庭にとっては十分だろうが、それだけに「その辺に」置けるコンパクトさは持っていない。上に取っ手がついているので持ち運びは苦にはならない。掃除の時にどけるのにも一苦労、という訳ではないのが救いかな。子供が小さいうちは、風邪一つにも気を遣うもの。そういう切実な必要性があるならば、「任せて安心」というコンセプトは、とてもありがたい。だが「気休めに」という程度であれば、ちょっとお勧めできるものではない。ぜんそく持ちで、空気清浄機だの加湿器だの、わらにもすがる思いで育てた子供も、もう中学生。今じゃ少々の熱でもオタオタしなくなったが・・・。もうすぐ高校受験だし、インフルエンザ防止用に健康には気を使ってあげないとなぁ。.

10坪弱のコンクリの事務所で使っています。しっかり加湿してくれて音も気にならず気に入っています。空気清浄機機能が不要の人にはいいと思います。.

特徴 アイリスオーヤマ 加湿器 気化ハイブリッド式 グレー Ehh-500-H

  • 商品サイズ(cm):幅約37.4×奥行約20.8×高さ約37.6
  • 重量(約):5.4kg
  • 材質:ABS樹脂
  • 定格電圧:AC100V
  • 定格周波数/消費電力:50Hz/217W、60Hz/220W
  • 製品仕様(1):【加湿方法】気化ハイブリッド式【適用床面積(目安)】木造和室8.5畳、プレハブ洋室14畳
  • 製品仕様(2):【加湿量(ml/h)】≪おまかせ/うるおい≫500 ≪静音≫290 ≪連続(強)≫500 ≪連続(弱)≫290 【運転音(dB)】≪おまかせ/うるおい≫最大34、最小28 ≪静音≫最大29、最小28 ≪連続(強)≫34 ≪連続(弱)≫29 【連続加湿時間(約時間)】≪おまかせ/うるおい≫10 ≪静音≫11.1 ≪連続(強)≫10 ≪連続(弱)≫11.1 ※最大加湿量で連続加湿を行った場合
  • 製品仕様(3):【タンク容量】約5L 【切タイマー】2・4時間 【コードの長さ】1.5m

メーカーより

3つのモード搭載

おまかせモード:室温・湿度を測定し、加湿量を自動で調整。お部屋の湿度を約60%に保つ。

うるおいモード:広い部屋や急速に加湿したいときに使用。お部屋の湿度を約65%に保つ。

静音モード:就寝時も気にせず使用できる(35db以下の運転音)。目標湿度60%

最大加湿量:500ml/h

【適応床面積】

洋室:14畳

和室:8.5畳

気化ハイブリッド式

ヒーターで温めた温風を、水を含んだフィルターにあて、効率よく水分を蒸発させ加湿。

温風を当てて加湿する「温風気化式」、室温の風をあてて気化させる「自然気化式」を自動で切り替えて運転。

温湿度ナビ

お部屋の温度・湿度を測定し、空気中に含まれる水分量が適切かどうかをお知らせ。

風邪やインフルエンザの流行する時期に活躍。

お部屋の状態をチェックできるから、加湿量をコントロールしていつも快適な環境をつくることができる。

エコ運転で電気代節約

エコボタンを押すと、ヒーターによる加熱を停止し、送風のみで加湿を開始(自然気化式)。

電力消費量を抑え、自然な加湿を行う。

蒸気が熱くない

吹き出し口から熱い蒸気が出ず、火傷防止に小さなお子様のいるご家庭におすすめ。誤って転倒した場合も安全装置が働き運転が停止。

切タイマー

2時間・4時間のタイマー設定ができる。

切り忘れ防止にも役立つ。

加湿方式 加熱式+超音波式 加熱式+超音波式 加熱式+超音波式 加熱式+気化式 加熱式+気化式 加熱式+気化式
加湿量(約) 750ml/h 1000ml/h 1500ml/h 500ml/h 500ml/h 700ml/h
ナビ 温湿度ナビ/肌ナビ 温湿度ナビ/肌ナビ 温湿度ナビ 温湿度ナビ 温湿度ナビ/肌ナビ 温湿度ナビ/肌ナビ

商品名 デスク下ヒーター 自動温度調整機能付きヒーター 加湿&セラミックヒーター ハイタイプヒーター ホットカーペット デスクヒーター
人感センサー

ベスト アイリスオーヤマ 加湿器 気化ハイブリッド式 グレー Ehh-500-H レビュー